Diary 2022. 1
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2022年1月2日 (日)  宝船におもう

長き夜のとをの眠(ねぶ)りの皆目覚め浪(なみ)乗り船の音のよき哉
山田俊雄「言語遊戯と文字遊戯」平凡社版

七福神がのった宝船の絵を枕の下に置くと吉夢が見れるという迷信があります。
昔、この絵にこの歌のようなものが書かれていたそうです。

これ有名な回文なのですよ。ほらっ
ながきよのとをのねぶりのみなめざめなみのりふねのおとのよきかな  

いつも思うのだけれど宝船は積載オーバー、人員オーバーしているよね、、とても危険です。
特に布袋さん!!、あなた様ですよ。
ダイエットが必要な神様ばかり、世の人たちがダイエットが三日坊主に終わるはこのせいではないかと疑いたくなります。

ところで、仙台藩には大きな飢饉が三度あったと伝えられています。

丙申殍氓叢塚之碑
7V5R+VF 仙台市、宮城県

宮木野にはぺんぺん草さえも生えなかったそうです。
そうなりかもしれない、昔の人は腹いっぱいに食べられることを神様に願ったのでしょうね。

何不自由なく食せることに感謝しなければと思うのです。


2022年1月1日 (土)  言葉遊び

人って「シクシク」と泣きますよね
「ハハハハ」と笑いますよね

4x9=36
8x8=64
---------
+) 100    答えを足すと「100」になります。

人生を100とすると悲しいことは「36」、嬉しいことは「64」で倍近くあります。
どんなに号泣(5x9=45)しても半分以下です。

人生は泣いても笑っても「100」になる。

人という文字が「人と人が支えあっている」とか、「幸」と「辛」は似ているから「ちょっと努力すれば幸せになれる」とか、こじつけは嫌いです。


でも、上のこじつけは嫌いじゃありません。
これを考えた人はすごいと思います。人をだましている気配がないからだと思います。

一言うならば、100は特別な数字ではありません。0から100までの101の数字はそれぞれに個性的で魅力的で私にとって重要な数字です。

さて、人生の後半、一年の初日をはじめるとしますか。
私は死ぬるその日までを楽しむつもりです。


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