2005年10月31日 (月)  死刑、冤罪

私は、ある受刑者が印象に残っています。

とある学校に侵入し、学生を殺害した凶悪な犯罪者です。
この人には、冤罪がありえない、目撃者がおおくいて「極刑」をさけられないといわれていました。
この犯人が「何のために」犯行にいたったのか、裁判では解からずじまいでした。
この犯人に裁判で判決を言い渡された時に「俺にも一言、言わせろ!と犯人が続けてはなった言葉が汚いものでした」とニュースで流されていました。

この言葉が被害者の親に対して、相当に不愉快な言葉だつた為に実際の言葉を報道されていませんでした。ネットでその発言内容が流れていました。その内容は報道をできるものではないと私も思う内容でした。

今日、内閣改造がありました。
今では、前法務大臣となった人が引きつぎを行っている映像が流されました。思えば、前法務大臣が法務委員会を混乱させることを予想していたように、前々法務大臣は、先の犯人の処刑を執行しました。

今度、就任した法務大臣は「私は、死刑を執行しない」と明言しました。
私の心境は、複雑だ

http://www.agape.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2004&m=9&d=27