2006年10月10日 (火)  

バス停に向かう道の途中にあった柿木の柿は収穫されたみたいです。でも、数個の柿が木に残されていました。そうなんです「全部の柿を木から採らない風習」があるのです。多分、餌の少なくなる季節に、鳥のために柿を残すのだとおもいますが、本当の理由は知りません。

追記:2006/10/11
友人から、この風習を「木守り」とい事を教えられました。調べましたが、いろいろと意味があり、風習の理由は明確では無いようです。しかし、この風習は日本全国で行われているようです。
但し、柿を採る事が少なくなり、冬になっても柿をつけっぱなしと云うことも多くなったとか、、

ちなみに仙台には「タンタンコロリン」という妖怪?伝説があります。

http://www.agape.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2006&m=1&d=20

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確か、禅宗のお坊様は食事の際に、まず、一口分のご飯を紙にとり、それから食事を進め、食後に先のご飯を鳥らにあげると聞いた事があります。柿を残すのはそれに近い物を想像させます。

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バスに乗車したら、バスの窓の外側に蜂がいました。
巣に戻れるのかなぁ、、、

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