2007年6月5日 (火)  睡蓮

「今日で休暇も終わり明日から仕事だ」と思うとつらい。
こんな気分を日曜日に「サザエさんのエンディングテーマを聞いている気分」と言うのだろう。

犬の散歩のついでにクリーニング屋さんに出していた服を取りに行きました。「こんなに出していましたっけ??」と聞き返したくなる量の服を返されました。
その後が大変でした。片手に犬のリードを持ち、もう片方にはクリーニングを持つことになった私は、犬に引きずられて歩いているかのよう。
「りゅう止まれ」と叫んだら、犬は怒られたと勘違いをして「伏せ」の状態になりとっまてくれた。この時「そうそう、私のほうが偉い」と考える自分の器量のなさよ。

睡蓮を見たら、花がさきそうだった。

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久しぶりに、テレビで「宮城 まり子」さんを見ました。
その声はアニメーションの声優の時と変わっていませんでした。しかし、時間は確実に過ぎているのですね、体が思うようにならないようでした。

しかしx2、宮城まり子さんの福祉に対する考えは若々しく、その行動に老いはありませんでした。

テレビでは「子供たちが書いた絵」を展示する美術館の開館の様子を映していました。
「子供たちが書いた絵」、その色の美しいことよ、淀みがない美しさよ、幻想的な絵を描いているものもありました。そう「創造」があるものばかりなんです。
「子供たちが書いた絵」をみて、その才能をねたましく思ってしまうくらいでした。

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