2009年7月13日 (月)  男性が電波を浴びると女性の子供が生まれる。

編集中

幼い頃の記憶として「トンビは身近にいる鳥の中で一番高いところを飛んでいた」と思います。まして、地面に降りてじっとしているところを見たこともありませんでした。
今も、一番高いところをトンビが飛んでいるのですが、カラスのために事情が変わってきたようです。

トンビが地上の餌をとる為に地面に向かう途中にカラスが飛ぶ高さがあります。トンビがここを抜けて地面に向かうのをカラスが邪魔するようです。また、逆も同じようでトンビが地面から空の高い位置に戻ることをもカラスに邪魔されるようです。特に、トンビがエサを獲った時はカラスが集団でトンビの捕獲した餌を奪う光景を何度も見ています。

鳥の世界も厳しいですね。

------------------------------------------------------------------------------

今はどうかわかりませんが、NTTの研究所の職員は入社時に役職につくのです。そこに白髪の混じった各地の局長クラスの人が研修に来ると平社員のような扱いになるのです。

私が研究所に出入りをしていた頃、微弱電波という技術が無かったのでしょうか、、、、
家庭用固定電話をコードレスにした実験機がありました。使用してみて「とても便利」と思いました。その受話器を持ちながら、話しながら別の部屋にいけるのです。これって実験の効率があがるんですよね。

んで、研究員の人が「んーっ、でもこれ実用化できないんですよ」と言うのです。私が「どうしてですか」と聞くと、「電波が強くて、いろいろと支障があるんです」という。そういえば、各部屋間壁は鉄筋で作られているのに、このコードレス実験機は部屋の間を行き来できた。
今では普通に使用されているので問題を解決したのでしょうね。

携帯電話の電波の出力は強力なので、送受信から電波が漏れないようにシールドをほどこして実験を行います。そのシールドが外れていたりします。

この業界では立証されていない噂があります。「男性が強い電波を浴び続けると生まれてくる子供が女の子ばかりになる」と云うのです。実際に関係者の子供はみな「女の子」ばかりで、「いくら立証されていなくとも、周囲を見ると何が因果関係があるよね」と皆で話をしていました。

他にも電波には色々な悪さをするようです。この中には立証されていないことが多くあります。

田舎でも携帯電話が使えるようになることはうれしい。でも、この塔の下に住みたいとはおもわないなぁ。

画像は犬と散歩をしていて見つけた光景です。

1415-1.jpg 1415-2.jpg