2009年7月2日 (木)  父の転院

今の病院は緊急処置をメインに行う病院です。
脳にかかわる病気は長期の時間をようするので転院することにしました。

父の気分には波があり、気分が落ち着いている時は理性のある話ができます。逆に悪い時は「激しく怒る」ようです。
医師に「転院の時に父の様態により周囲に迷惑を掛けてしまうことになる」と話し、「この場合にどのような対処方法があるのでしょうか」と相談をしました。すると「リーベン」という会社を紹介してもらいました。

不安は無用でした。
父は素直に転院に同意し、移動に協力的でした。その間、リーベンの社員は父の気持ちが落ち込まないよう細かな配慮をしてくれました。こんなすばらしいサービスをしてくれる会社があるのだとしりました。

新しい病院で、父に認知症のテストを行いました。今日は落ち着いているのか、この前の結果よりよくなっている。

父はつかれたのか、早く横になりたいと病室に行くことを望む。


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以下、株式会社リーベンのパンフレットの一部からの抜粋
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平成10年4月、全国でも類を見ない医療スタッフによる民間救急は、杜の都、仙台で誕生いたしました。
創業当初3人であったスタッフは今や60人に増え、現在では、国内3ヶ所、中国大連、青島、藩陽の各都市に拠点を設けるまでになりました。
全国・全世界から年間3000件を超える患者様の移送依頼をいただいておりますことは、ひとえに県内外の病院関係者の皆様と、患者様こ家族様の温かいこ支援の賜物であると心より深謝申し上げます。
弊社はこの10年間一貫して、「皆様の最も愛するひと」を移送するために何が大事であるのかを考えてまいりました。
それは、高価な寝台車でも、高度な機材でもなく、患者様が安心して心身をゆだねることができる、移送スタッフの「心と技術と知識」であります。
今日、皆様に対応したスタッフは、弊社が自信をもってお送りした、弊社の大事な財産であるとともに、厳しくも優しい「一騎当千の侍」であります。
弊社といたしましては、今後もプロの集団だからこそできる、本当の安心と信頼を提供してまいりますので、こ愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

株式会社リーベン
代表取締役
佐藤 理

〒982-0801 宮城県仙台市太白区八木山本町2丁目5-16
TEL:022-381-7280 FAX:022-381-7283
E-MAIL:lieben.co.7281@biscuit.ocn.ne.jp 
http://www.lieben-ems.co.jp
全国統一民間救急サービス
    救急コールセンター FreeDial:0120-119-751

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