2009年7月23日 (木)  ハグロトンボ/アオハダトンボ

10時から打ち合わせがあります。
バス停に向かう途中で、用水路に黒い羽をもったトンボを見つけました。

黒い羽を持つトンボは「ハグロトンボ」「アオハダトンボ」があるようなのですが、どうも「ハグロトンボ」と「アオハダトンボ」の関係がわかりません。名前が違うだけで同じ生物なのか、、んで、羽黒蜻蛉を調べました。

羽黒蜻蛉、学名:Calopteryx atrata
目 :トンボ目 Odonata 
亜目:イトトンボ亜目 Zygoptera 
科 :カワトンボ科 Calopterygidae 
亜科:カワトンボ亜科 Calopteryginae 
属 :アオハダトンボ属 Calopteryx 
種 :ハグロトンボ C. atrata 

アオハダトンボ属でハグロトンボという事は「ハグロトンボ」と「アオハダトンボ」は違う生物なんですね。

んで、次ぎのページを見つけました。

アオハダトンボとハグロトンボの見分け方
アオハダトンボとハグロトンボを見分けるポイントは次の3つ。
 @体の大きさがハグロトンボの方がひとまわり大きい
 A翅の形がハグロトンボの方がほっそりしている
 Bアオハダトンボの♀の翅には白い偽縁紋がある
http://blog.goo.ne.jp/gunma-daisuki/e/9392baa5eb031bb36bee7cfbea4fac0c


んで、私の見たトンボは「ハグロトンボ」なのか、「アオハダトンボ」なのか、、

トンボは「肉食で前にしか飛ばない、常に前へ前へと進むことから、戦いにおいて、後ろにひかない、前に向かって進む」ということで、戦国時代には兜につけていた武将も痛そうです。

今日はトンボにあやかりたい。

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大暑 第1候
  桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
  白桐が結実する頃

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