2009年7月6日 (月)  「犬との十の約束」

今朝、起きたら母が犬の散歩をしていました。
母は犬に対して負い目を感じているらしい。

昨日、庭先で犬が吠えている声をききました。
この犬は、2回以降に私の家を訪れた人には絶対に吠えない。無用な吠え方はしない犬なのです。私は「どうしたのだろうか」と思ったが、訪れた人の対応を母がしているようなので、犬が吠えているのを無視していました。

後で、私が母に「どうしたの」ときいたら、、母は「犬を引き取ってもらう人を探していて、、、今、うちの犬を見たいという人がきたのょ」と言う。
私が「確かに、犬の散歩とか大変だけど、犬が居なくなったら淋しくなるじゃん」と静かに抗議の意こめて言いました。

「犬との十の約束」 という作者不明の文章があります。これが、小説と映画になったらしい。その内容を知らないけど、、、

言葉って不思議ですね、この十か条を読むだけで犬への接し方が変わりますょ。

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「犬との十の約束」 

1.私の一生は10〜15年くらいしかありません 
 ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです 
 私を家族に迎える前に、どうかそのことを考えて下さい 

2.あなたが私に望むことを理解できるようになるまで、少し時間をください 

3.私を信頼してください。 私にとって、それがいちばん大事なことなのです 

4.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい 
 貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう 
 でも...私には貴方だけしかいないのです 

5.時々は私に話しかけてください。 あなたの言うことはわからなくても、
 私に話しかけるあなたの声はわかるのです 

6.あなたが私にどんな風に接しているか、私は決して忘れません 

7.私を叩く前に思い出して下さい。
 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど
 私は決して噛まないようにしていることを 

8.私のことを言う事を聞かないだとか、頑固だとか、怠け者だとか叱る前に、
 まずは自分に問い掛けてみてください。 きちんと食事を与えてましたか?
 太陽の下に長く放置しておきませんでしたか?
 もしかすると、年をとってどこか弱っているのかもしれません 

9.私が年をとってもどうか世話をして下さい。貴方も同じように年をとるのです 

10.最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 
 「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」
 なんて言わないで欲しいのです。貴方が側にいてくれるだけで、
 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます 

そして......どうか忘れないで下さい 
私が貴方を愛していることを 


「犬との十の約束」には公式ホームページがあります。この文章はかなり意訳されています(順番も違います)。正確に知りたい人は公式ホームページを見てください。