2009年8月18日 (火)  時代

理由があって「北目町」に行きました。
数年前、東北学院高校の隣のビルから、校舎を解体する様を見下ろしていました。

その場所は駐車場になり、アスファルトで覆われた地面は油の臭いを放っていました。今は、その場所に高層ビルを建設中です。

東北学院高校の校舎が解体されていく様子。
http://www.agape.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2006&m=2&d=8

左の画像は、東北学院高校があったころのgoogleの航空写真です。

----------------------------------------------------------------------------

「北目町」に中国風な建物があります。
宮城華僑総会と看板に書かれています。そして、この建物の置くには「祖廟」があり、その祖廟もとても中国風になっています。この建物は年代を感じさせます。ずっと、建て替えずにのこってほしいと思う。

各地の華僑総会日本に住む華僑(かきょう:中国商人)・華人(かじん:中国人)・華裔(かえい:中国人の子孫)をサポートするらしい。

華僑と云う言葉を中国商人と言い切るのは乱暴ですね。彼らは移住した地域に根付いて、しかも中国人どうしで協力しています。多くの人は中国と他国(ここでは日本)との二重国籍になっています。彼らは商売をしている地域を大事にしています。それは、その地域の経済活動に大きな貢献しています。例えば、横浜の中華街は横浜の重要な経済活動の柱になっています。もちろん、仙台でもおなじです。そして、彼らは同じ中国人の成功に協力を惜しまないようです。


宮城華僑総会
会 長:趙廼桂
所在地:〒980-0023 宮城県仙台市青葉区北目町6番1号 宮城華僑会館
TEL:022(222)6621

1451-1.jpg 1451-2.jpg 1451-3.jpg