2009年8月28日 (金)  秋田に行く

朝一番(6時37分)の新幹線で秋田県の能代に向かうことになりました。
画像は仙台駅で新幹線待ちの人たちが使用する休憩所です。奥にトイレがあり工事中でしたが今はその工事も終わり、落ち着いたトイレになっています。

「秋田・大館フリー切符」というのがありました。本来、仙台から秋田までの片道(新幹線乗車券、指定席特急券)で11.000円位するのですが、「秋田・大館フリー切符」は往復で18,400円でした。ある人に聞いたのですが「高速道路が土日は1,000円で乗り放題なので、JRも乗車数が減っている」とのことです。「秋田・大館フリー切符」はJRの対抗策かなぁ、、と思いました。(確認していません)


秋田県は山が多いみたいですね。以前に、長野へ行った時も列車から山々が見えたのですが、その殆どの山に人間が触った跡があり、木が倒されて山の地肌が見える箇所がありました。
秋田県の山は新幹線から見る限り、自然そのままの姿のようです。山々の合間に水田があるのですが、ところどころが稲が植えられておらず雑草が生えているのがわかりました。手入れのされている水田の中にポツリとそういう場所があるのでとても目立ちます。

能代での打ち合わせを終らせて、秋田駅の周辺を歩こうとしたが新幹線の時間がなく出来ませんでした。
それでも「なんか変わった物が無いか」と駅ビルの中を見ていると「人の行列」を見つけました。
その行列は期日前投票の列でした。ちょっと様子を見ていると投票を終えた人に近づく人がいました。その人はNHKの出口調査をしている人でした。<=出口調査って本当におこなっているんだぁ。当たり前か、、、

夜遅く、今日お会いした人から「一緒に仕事をしたい」と連絡があった。私は月曜日に回答すると返事をした。

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