2009年8月9日 (日)  重ね言葉

私は滑舌が良い方ではありません。それでも早口言葉に挑戦し、結局いえずに自分を笑ってしまうことがあります。

【思い出】
そんな私よりももっと滑舌が悪い友人がいます。当然にその友人も早口言葉が苦手です。
その友人が次の文章を早口で言うのです。周囲にいた友人が「おーっ」と驚きました。暫くして誰もがこの文章を言えて、この文章が早口言葉でもなんでもないことに気がつきました。
友人のあまりの勢いに負けてしまったことに、みんなで笑った事があります。

  瓜売りが瓜売りにきて瓜売り残して瓜売りながら帰った。
  うりうりがうりうりにきてうりうりのこしてうりうりながらかえった

これに似た文章に似た文章があります。
裏庭には二羽、庭には二羽鶏がいる。
うらにはにわ、にわにはにわにわとりがいる。

英語でもあります。
I think that that that that that writer used in the novels is wrong. 
A canner can can Anything that he can But a canner can't can a can, can he?

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裏庭で、母が「瓜が実をつけた」と喜んでいたので写真をとりました。
(たったこの一行ために長い前振りだったとおもう)

植えていたコスモスの花びらが筒状(袋状)になっていました。
調べると「シーシェル(貝咲きコスモス)」と云うらしい。

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