2020年3月17日 (火)  金時草

ビニールハウスの中を整理していたら「金時草」が芽を出しているのをみつけました。
こんなに小さくても紫の色を持っています。

この野菜は名前をいっぱい持っています。
金時草、水前寺菜、式部草などなど、、「金時草」というもじは「きんときそう」と呼ぶ人や、「きんじそう」と呼ぶ人もあり、ちょいとややこしいところもあります。
金時芋の色ににているから金時草と呼ぶらしいので「きんときそう」と呼ぶのかなあ、、、

沖縄では健康食として食されているそうです。
モロヘイヤのようにぬめりがあり、枝は固いので避けて葉だけゆでて食べます。
ゆでると湯で水がきれいな紫になります。でも、もったいないのでゆで時間を少なめにして色が抜けないように注意が必要です。

挿し木で簡単に殖える野菜なのに、珍しいせいか苗は高値で販売されています。
極端に乾燥を嫌います。その為か日陰に植えたらよく育つとも聞きました。

この金時草は二年目なので、今年は本格的に収穫ができそうです。

11-1.jpg

2020年3月17日 (火)  彼岸の入り

気が付けば彼岸の入り日になりました。
忘れていた、、

先週末にお墓を掃除してきました。
でも、花をお供えしていない。
父に意識があったならば、他のお墓の人をうらやんでいるだろうか。
それとも、「忙しいだろう」と私をゆるしてくれるだろうか。

------------------------------------------------------------------

この花の画像をよく見かけます。
薄紫の春らしい美しい花、しかし、私はこの花の名を知りません。
勝手に「カタクリに似た花」と命名しています。

そういえば、あの人は「明日は炉に投げ込まれる野の草でさえこのように装ってくださる」と話していましたっけね。
わかるけれど、、今日をいきるので精いっぱいなんですよね。

------------------------------------------------------------------

あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。
なぜ、衣服のことで思い悩むのか。
野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。
働きもせず、紡ぎもしない。

しかし、言っておく。
栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、
神はこのように装ってくださる。
まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、

マタイ 6:27

12-1.jpg