2021年10月11日 (月)  豊葦原瑞穂国

日が暮れるのが早くなった。

会社からの帰り道に工場地帯を通ります。
熱心に働く人たちの頭上には灯りがともる。それは輝いているようにも、、、


「豊葦原瑞穂国」は「とよあしはらのみずほのくに」とよみます。
古代神話の中の国土の美称の一つです。

 「古事記」「日本書紀」に表記されています。
 豊葦原瑞穂国は「豊葦原千五百秋瑞穂国」の簡略体で、意味は「葦の穂の豊かにめでたく生いしげる国」です。
 
国土を表す和風の美称には、ほかに「(豊)葦原中国(あしはらのなかつくに)」や「大八嶋(洲)国」などもあります。

私が幼稚園児の頃、ここは見渡すかぎりに水田でした。
形が違っても、人の働く光景がある。

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