2021年11月23日 (火)  新嘗祭に思う

古事記が成立した頃の日本人は「日本は島である」と認識していたらしい。
特に、「おおやしま」として八つの島と理解していたことに驚きます。どのようにして「島」と確認した野だろうか。
島と認識したということはどこかに他の島や大陸があることを知っていたのですよね、きっと、

そして、新嘗祭
各地で収穫が始まり、その土地とちの神々に感謝の祭りがおこなわれて、最終的に新嘗祭で天照大御神に米を奉り終了します。ここに行われているような祭りだけれど、全体をみると一貫した意図を感じます。

バラバラのようでそうでない事がとても不思議に感じます。