2021年12月5日 (日)  町内会の寄り合い

今日は町内会の寄り合いがありました。

田舎には「となりぐみ」や「契約兄弟」という風習が残っているところがあります。
これが何かというとグループ内の冠婚葬祭に際し、自分の家事のように一緒に取り仕切るというものです。昔は一つの家で処理済こと大変だったのでしょうね。しかし、それを20数軒で行うものだから、毎月一件くらい呼び出しがあるのです。その度に会社を休すまなくてはならない。

私町ではグループ分けをして十数軒までに縮小したのですが、コロナの影響でほとんどが家族葬がになってしまい意味をなくしてしまいました。これを廃止したいという意見があるのですが、老いた人には抵抗があるらしく、廃止するのはなかなか難しい。
立場たちばがあり、その人そのひとの事情があり、、みんなが納得する案はでてこない。

町内会の寄り合いは話をまとめることが難しい。