Diary 2007. 12
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2007年12月22日 (土)  今頃の約束

数週間前に、あげる約束のプリンターを持ってジムに行きました。
マネジャーに「約束してから、二週間も経っているの、もう買っちゃっているかなぁ」という、マネジャューは「大丈夫、私だったら買わないから」という、、、そうであってほしい。

レッスン、んっ、すごく楽しかった。


2007年12月23日 (日)  山神 山人

街中はクリスマスを祝うにわかクリスチャンでいっぱいです。殆どの人が宗教を持たないこの国の人はこれでいいのかもしれません。

駅前まで来ると右翼の街宣車が「君が代」を大音量で流していました。右翼の人たちの考えを知らないが、この行動は「君が代」に対するイメージを悪くしている思うのだが、、、

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数ヶ月前から六丁の目で「山神山人」という看板を見るようになりました。なにかなぁ、ネットで調べたらラーメン屋さんでした。

今日、雪混じり雨の中でここをとおり、突然に「ラーメンを食べよう」と思い立ち「山神山人」によってみました。

確かに美味しいんです。スタッフは若い人で活気がありました。だけど、厨房で蓮華の束を落としたら、お客さんは不快な音に聞こえるはずなのに「失礼しました」の声もきかれない。

おいしさはみとめる、しかし、スタッフの接客態度にもてなしの心が無いと思いました。


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山神山人 http://www.sanjinsanjin.com/

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2007年12月24日 (月)  クリスマスケーキ

たぶん、子供がいれば「クリスマス」は賑やかなのかもしれません。

コンビニエンスで両親分のケーキを買ってテーブルにおいておきました。


2007年12月25日 (火)  小手先

ニュースで「被害者を一律救済」と聞きました。

とても良い事だと思いました。しかし、ニュースを聞いているうちに怖いものを感じぜざる得ませんでした。
法律に「責任の明確化」が議論となっています。既に、判決が出ている事例に対して立法府が関与していいのだろうか、確か「国会は最終裁判所を設置する事はできない」と書いてあったと思います。

やっぱり、行政府が自ら責任を明確にするべきだと私は思うのだが、、、、被害者が助かる事は嬉しいが、将来が怖いと思うのは私だけだろうか、、

今回は内閣指示率が下がったための国民への人気とりとささやかれています。
でも「小手先のごまかしではこの危機は乗り切れない」と私は思うのだが、、

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http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071225/plc0712252100011-n1.htm

福田康夫首相は25日夕、首相官邸で薬害C型肝炎訴訟の原告団と面会し、「この場を借りて心からのおわびを申し上げます」と謝罪し、被害者全員を一律救済するための法案の今国会での成立に政府としても全力を挙げる考えを表明した。一方、自民、公明両党は年内に救済法案の骨格を固めることで一致。法案に「国の謝罪と責任」を何らかの表現で盛りこむ方針だが、原告側の要求にどこまでこたえられるかがポイントになる。

 首相は全国原告団代表の山口美智子さん(51)ら4人と面会した。

 23日に議員立法の方針を発表するまでの経緯に触れ、「大阪高裁の和解協議の枠組みで解決できないか模索してきたが、全員一律救済はできないことが分かった。司法と行政を超えた枠組みで解決するしかないと考えた」と説明した。その上で、「立法作業が一刻も早く終わり、(法案が)国会で早く成立し、少しでもみなさんの気持ちが和らぐようになってほしい」と述べた。

 これに対し、山口さんは「やっと首相のもとにたどり着くことができた。私たちが期待している議員立法が成立し、薬害肝炎が全面解決した暁には、原告みんなと会ってください」と述べた。原告団はまた、国に薬害を発生させた責任がある「発生責任」を法案に明記するよう求めた。


2007年12月26日 (水)  裁判を受ける権利

今の仕事を担当してくれている人が仙台に来るというのでお会いしました。
ずいぶんとお歳を召した方と周囲の人から聞いていましたが、本当にご年配の方でした。

いろいろ話をしましたが「プログラムは動作すればいい」という概念を持っている方でした。それはそれでいいのかもしれないし、そうするしかなかった状況だったのだろうと想像しています。だから、私に「整理しなさい」と指示があったのかもしれない。

なんか、とてもお酒の好きな方のようでした。ニコニコッとしながらお酒を飲んでいました。
おそくなった帰り道、クリスロードでは歌を唄う人たちがいた。、、、ゆっくり聞きたいのに。

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今日、いやな判決があった。

柴田秀樹 高松高裁

検察(警察)が提出した証拠に疑問があるのに、被告の証人に第三者がいるのに、この裁判官は第三者の証言よりも警察の証言のほうか真実性があるというのです。そして、一審を支持し「酵素を棄却」してしまった。しかも、被告が自分が思っている事故の状況を説明したことに対して「反省の色がない」というのです。

日本国憲法は「裁判を受ける権利」を保障している事をこの裁判官は知らないらしい。

http://www.youtube.com/v/-Yy8VcAYFFs&rel=1

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2007年12月27日 (木)  判らない物は破棄

明日は大掃除。

んで、その前に今の仕事に関する大量の資料を整理?というよりも破棄しました。だって私が見ても理解できないものをいつまで残していても仕方ないもんね。そしたら、ある人が「そういうものって後から必要になるんだよ」という。、、いえているかも。

でも、スッキリ捨てちゃいました。


2007年12月28日 (金)  仕事納め

仕事納め

もう帰えろうとしていたところに「サーバーが落ちた」と連絡が入りました。私が担当しているサーバーじゃないけど、報告されている状況に耳をかたむけていると無視して帰えれない。
どうやら、一人の担当者へ、同時に2つの別々の障害が発生し報告がされているらしい。しばらくして、担当の人に「落ち着きましたか?」と訊いたら「んっ」と返事があったので、「良いお年をお迎えください」と席を立って帰ってきました。

バスを待っている間に新しいビルを見ると満室になっているようでした。

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