Diary 2021. 10
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2021年10月6日 (水)  こすもす

いつしかとこすもす咲きぬ草の中細雨の前のともし灯のごと
与謝野晶子

畑を耕す人の歳が重ねられ、気が付けば手入れがされていない畑が増えてしまった。
草だらけになったその地に咲くコスモスの強さに驚きます。
だって、風に漂うコスモスは頼りなさげに見えるから。

コスモスは秋桜と漢字で書きます。
私はこれを桜の色にかけていると思っていました。違うネ、群生のコスモスを言っているのだと思う。
草に負けずに咲くコスモスは青空が似合う素敵なものでした。

、では、与謝野晶子は「こすもす」とひらがなにしたのだろうかと悩む。

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2021年10月5日 (火)  ねこじゃらし

イネ科、エノコログサ属の一年生草本です。
犬の子草の意味でその穂が子犬の尾に似ているからいいます。

草って多くの名前がありますよね、、、、、いぬくさ、いぬころ、いぬころころ、いんくさ、いんのお、えのこぐさ、きつねのおっぽ、けむし、ねこ、ねこじゃらかし、ねこだまし、……などなど、のひじゃらしには多くの名前があります。

岡麓(小笹生)
くさむいらのしげみ離れて二三本(ふたみもと)狗尾草の穂はなびくなり



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2021年10月1日 (金)  ゼロ

ずっと、ここに何年も日記を日記を書いていた。
プログラムを修正している途中で操作ミスをしてしまい消えてしまった。
データはハードディスクに残っていたのに、別の日にそれも誤って消してしまった。

ふうーっ

「ゼロ」になると、一気にやる気を失くす





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