Diary 2009. 7
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2009年7月8日 (水)  洗車雨

七夕の前日、つまり7月6日に降る雨を「洗車雨」と呼びます。

夏彦星(彦星、牽牛星)が織姫星(織女星)に会いに行くために、前日に牛車を洗う水が雨となり天から降ってくると言われています。
6日は雨が降りませんでした。7日はあまり天気がいいとも言えず、、、泥道を牛車がいったのでしょうか。今日は泥を新た落とすための洗車雨かなぁ。

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先日、蓮の葉が水を弾く原理を解説しているテレビの番組をみました。
蓮の葉には極細の凹凸があり凸の尖った部分で水滴を支え水を弾くのだそうです。最近になってこの蓮と同じ構造を持つ布が作られたそうです。実験してみると確かに水を弾いていました。

水を弾くための塗料などを使用しているのではないので、環境への影響もすくなさそうです。人間が開発する前に自然が既に行っている事っておおいよね。

家の蓮の葉もしっかりと水を弾いています。

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2009年7月9日 (木)  信仙仲長茄子

今年はいろいろとあって、なすを植える時期に遅れてナスを植えました。

もう殆どナスの事を忘れていました。
今朝、母が「ナスがこんなに生っていた」と籠にナスを一杯にいれて持って来ました。それで、急遽、ナスも農協に出すことにしました。

画像のナスは売り物のナスを袋詰めした後の「クズ物」なのですが、それでもおいしそうでしょう!
クズ物でもナス料理に十分に使えるのです。ただし、売れないので農協には出さないけど、、

不思議なんですよ、形が悪い野菜に「ワケあり品」と明示して、一本/一個を多くして同じ金額にすると、まずこの「ワケあり品」が先に売れるのです。形が悪くても味に影響しないからという考えだと思います。でも、クズ物は売れ無いのだそうです。

かくして、我が家には「クズ物」が沢山にあります。

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2009年7月10日 (金)  老化

この時期の鴨は相手が固定されて「鴨の世界の略奪愛」も見かけなくなります。
身の安全も1羽でいるよりも2羽でいるほうが、効率性と安全性が高くなるしね、、
言葉が通じないのに人間よりも意思疎通が出来ているように見え物は私だけだろうか。

昨日、突然に10日に面接をしたいと連絡があり、そのために市街でました。
その途中で、明日からオープンという「藤崎ファースト館」写しました。「明日から出発する」という意識からか、店内は「準備に大忙しい」というように店員さんが動いている。このエネルギーを私にも欲しい。

んーっ、私には精神的老化が見られるね、

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2009年7月11日 (土)  犬も歩けば棒にあたる

ジムからの帰り道、ツバメが10羽くらいが集団行動をしていました。

よく中華料理の高級食材として「つばめの巣」を採取している様子がテレビに映ります。それで洞窟?のようなところにコウモリの大群のように飛び交うツバメを見ました。
しかし、日本のツバメは単独で飛んでいるところしか見たことがありませんでした。一枚の水田に何羽ものツバメが飛び交っていました。その一羽が道路に降り立つと他のツバメも道路に移動していました。
画像には数羽しか写っていませんが、大群だったのですよ、


のど赤き 玄鳥ふたつ 屋梁にゐて 足乳根の母は 死にたまふなり (斎藤 茂吉)

大川の 水のおもてに 飛ぶつばめ 軽きすがたの まがなしきかも (古泉 千樫)

雨くらし 長押の額に とまりたる 燕の羽より 雫落ちけり (中村 憲吉)

まろまろと 茶山燕は 飛びならひ (野沢 節子)

咲きしづむ 躑躅に翔る 岩燕 (飯田 蛇笏)

  燕来る 時になりぬと 雁がねは
  国偲ひつつ 雲隠り鳴く
  大伴 家持 万葉集 19巻4144

 燕の来る 時期になったぞと 雁がねは 故郷を偲んでは 雲に隠れつつ鳴く

 時間の過ぎるのが早いですね、ついこの前に雁が北に帰るのを見たばかりと思ったら、今はもう燕が飛び交う。

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犬をつれて、鍋沼というところに行きました。
小さい頃に見た風景は無く家がみんな美しくなっていました。道路も整理されていて、昔の道がどこだったのかもわからなくなっていました。

その中に、地元の風景に合わない建物がありました。(悪趣味という意味ではありません)
バイク関係の修理屋さんか、、、、、


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2009年7月12日 (日)  猫跨ぎ

以前、人間の生活を陰から観察している動物として「猫」とする事か多くありました。

昔の人々も猫に対して「人間を陰から見ている」というふうに感じていたのでしょう。猫股(ねこまた)伝説があります。
想像上の怪獣の一つです。猫は年老いて大きくなると、猫の尾が二つに分かれて妖力を持つといわれています。それも化けて人を害するといわれています。

今、人間を観察している動物は「烏(カラス)」だと思います。
私の経験ですが、犬におやつ代わりにやる餌をしっまっている箱を開けて、その餌を食べてしまう。これは「人間が箱を開けて、餌を犬に与えている様子」を見ていないとやらないことです。

畑の野菜も色々と悪さをされます。
朝、犬の散歩で家を出て畑のわきを通ると、道路にトウモロコシが幹ごと抜かれてトウモロコシを食い散らかされていました。こんな状態になってしまったトウモロコシは猫跨ぎ。

アメリカの実験
トウモロコシ畑を管理する農夫がカラス胎児の為に銃を持って畑に入ると、見張りのカラスが危険を告げて、トウモロコシを漁っているカラスは全部逃げてしまうそうです。それから、農夫が畑から出て行くと見張りのカラスが安全宣言をしカラスがまたトウモロコシを漁り始めるそうです。
農夫が二人畑に入った時も同じ警告があります。面白いのは一人の農夫だけが畑から出て行っても、カラスは安全宣言をしないということです。二人が出て行って安全宣言をするそうです。
つまり、カラスは計算が出来るらしいのです。
この調子で調べると、カラスは9までの足し算と引き算が出来ると推測されています。

「ゴンベが種まきゃカラスがほじくる〜♪」
http://www.ztv.ne.jp/web/campinnmiyama/gonbe/gonbes.html

ゴンベさんは麦が実る前だったからいいけど、トウモロコシが実ってからカラスに食べられる場合はどうすればいいのだろうか、、、、猫跨ぎになったトウモロコシが増える。

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【猫跨ぎ】ねこまたぎ
〔魚が好物の猫(ねこ)でもまたいで通り越す意で〕まずい魚を言う語。ねこまた。

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2009年7月13日 (月)  男性が電波を浴びると女性の子供が生まれる。

編集中

幼い頃の記憶として「トンビは身近にいる鳥の中で一番高いところを飛んでいた」と思います。まして、地面に降りてじっとしているところを見たこともありませんでした。
今も、一番高いところをトンビが飛んでいるのですが、カラスのために事情が変わってきたようです。

トンビが地上の餌をとる為に地面に向かう途中にカラスが飛ぶ高さがあります。トンビがここを抜けて地面に向かうのをカラスが邪魔するようです。また、逆も同じようでトンビが地面から空の高い位置に戻ることをもカラスに邪魔されるようです。特に、トンビがエサを獲った時はカラスが集団でトンビの捕獲した餌を奪う光景を何度も見ています。

鳥の世界も厳しいですね。

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今はどうかわかりませんが、NTTの研究所の職員は入社時に役職につくのです。そこに白髪の混じった各地の局長クラスの人が研修に来ると平社員のような扱いになるのです。

私が研究所に出入りをしていた頃、微弱電波という技術が無かったのでしょうか、、、、
家庭用固定電話をコードレスにした実験機がありました。使用してみて「とても便利」と思いました。その受話器を持ちながら、話しながら別の部屋にいけるのです。これって実験の効率があがるんですよね。

んで、研究員の人が「んーっ、でもこれ実用化できないんですよ」と言うのです。私が「どうしてですか」と聞くと、「電波が強くて、いろいろと支障があるんです」という。そういえば、各部屋間壁は鉄筋で作られているのに、このコードレス実験機は部屋の間を行き来できた。
今では普通に使用されているので問題を解決したのでしょうね。

携帯電話の電波の出力は強力なので、送受信から電波が漏れないようにシールドをほどこして実験を行います。そのシールドが外れていたりします。

この業界では立証されていない噂があります。「男性が強い電波を浴び続けると生まれてくる子供が女の子ばかりになる」と云うのです。実際に関係者の子供はみな「女の子」ばかりで、「いくら立証されていなくとも、周囲を見ると何が因果関係があるよね」と皆で話をしていました。

他にも電波には色々な悪さをするようです。この中には立証されていないことが多くあります。

田舎でも携帯電話が使えるようになることはうれしい。でも、この塔の下に住みたいとはおもわないなぁ。

画像は犬と散歩をしていて見つけた光景です。

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2009年7月14日 (火)  反省

最近、公園は「安全ではない」と考える人が多くなったみたいです。
子供をジムのキッズの部に行かせる人が多いそうです。前を行く子供もその一人です。多分、ジムの空手のレッスンに行く途中のようです。

犬と散歩中に見つけた光景です。

犬との散歩から帰ると犬が体調が悪そうにしている。
餌は普通に食べたが、、、、、気がつくと吐き出していた。私は「犬を速く走らせたのがいけなかったのか、走らせてすぐに餌を与えたのがいけなかったのか」と悩む。

よく、「うちの犬は漬物がすきなのよぉ」という人がいます。それは違うと思います。犬はその漬物を食べると飼い主が喜ぶことを知っているから食べるんです。犬は人間のように感情表現が出来ないことと、嫌でも、飼い主が喜んでくれるなら実行するから、犬の本心を知る事は難しい。

多分、犬を走らせて喜ぶ私の顔を犬は見てしまったのだろう。犬は無理して走っていたのだろうと反省する。

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