Diary 2021. 10
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2021年10月23日 (土)  狗尾草(えのころぐさ)・猫じゃらし

よい秋や犬ころ草もころころと       一茶

これから仕事です。
総務部のウィルスチェックソフトのバージョンアップが今日の仕事です。
社員用の駐車場から職場に向かう途中で四号線の脇をとおります。
そこに生えていた狗尾草です。

この草には「陽だまり」と「時間をとめる力」があるのかもしれない。
これから緊張する一日にゆとりの時間をくれます。

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2021年10月22日 (金)  いただきます(頂きます、戴きます)

坊様はお説教の時によく「嘘」をつくとおもう。

食事をするときの「いただきます」もその一つです。こんな風に説くのです。
人は多くの生き物を食して生きている。
生きていくためには他の生き物の生命を犠牲にしていかねばならない。それを「業(ごう)」というのです。
私たちは食事の前に「いただきます」とあいつさをします。
それは他の生き物の生命に感謝してその「命をいただきます」という感謝の意味をあらわすのです。

、、、とまあぁこんな感じでさもありがたそうに話をするのです。

私ね、これ捕食者側の身勝手な言い分でおかしいと思っています。
被食者側からしたら、いくら「いただきます」と感謝されようとも自分の生命を差し出す気にはなれないと思います。その生物にとって、命は何にも代えられないと思うのです。
仏教には「月兎」の話があり、兎が自分の生命を投げ出し人を救うという逸話があります。さもありなんと思います。これは説話であり事実ではない、、

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いただきます(頂きます、戴きます)は、食事を始める際の日本語の挨拶です。
「いただく」は「もらう」の謙譲語、または「食べる」「飲む」の謙譲語・丁寧語です。
昔、目上の人から物を貰うときに、貰ったものを両手で頭上高く上げて「いただく?」といったそうです。それはもらった物に対して言っているのではなく、物の元の持ち主、くれた人に言っているのです。


2021年10月21日 (木)  もうすぐ雪か

会社に行く途中にある工場

除雪車が整備に出されていた。
ああ、雪の準備をする人がここにいるのですね。

どんな雪を見ているのだろうか。

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2021年10月20日 (水)  白菜

今年の白菜です。

足が不自由になった母が畑にあるものを見るために「歩く」のです。
母がリハビリのために歩くための目的をつくるために野菜を作っています。

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2021年10月17日 (日)  

葉の上に露がのるようになりました。

寒いのかなぁ
月は露 露は草葉に宿借りて

宮千代の残したとする上の句を思い出す。
萩の上だったらよかったのにと思う。

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2021年10月16日 (土)  花束

花蕾

これ野菜だけど花なんですよ。
蕾だけどね、、でも、美しいと思う。

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2021年10月15日 (金)  

藁で作った家は一息で吹き飛ばされた。
でも、藁で作った家が環境を壊さないと思う。

米だけを収穫していらない藁を置いていったように見えるでしょう。
違うんですよ、、この藁は集められて、次に必要な人に渡されるのですよ。

それはそれは美しい光景なのですょ

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