Diary 2004. 10
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2004年10月4日 (月)  紅茶

友人から、海外旅行のお土産に「紅茶」をもらいました。その紅茶の入っている器の蓋をあけたとたんに香りが部屋に広がったのには驚きでした。私は、紅茶にレモンを入れたりとかミルク、シナモンなどは入れないのです。せっかくの紅茶の香りがもったいなくて、、でも、紅茶の香りがここまで強く残っているとロイヤルミルクティーにしても美味しい気がします。んで、ロイヤルミルクティーの淹れ方をお勉強中の私です。

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2004年10月8日 (金)  雨と金木犀

研究所をあとにしました。

何故でしょうか、私の人生の分かれ目には雨が降ります。たった一週間しか香らないはずの金木犀が香りで私を見送ってくれました。
もちろん、雨が降っていました。 

涙雨かなぁ
Osmanthus fragrans var. aurantiacus


2004年10月12日 (火)  つくばに六ヶ月滞在、体に異変が、、、

「つくば」って、建物も道もサイズがとにかくでかいんです。見よ!!このどこまでも続くこの道。因みに、私は車を運転できません。免許を持っているのですが、その用途は車を運転できる資格及びその技術を証明するよりも、身分証明書として使用するのがメインとなっています。
当然、私がつくばでまともに生活ができるわけもなく、どこに行くにしても「タクシー」でした。

んで、仕事の都合で突然に「つくば」に行かされたものだから、炊飯器なんかないし、簡単に作れるパスタばっかし作って食べていました。もともと、魚や肉があまりすきではない私にとって、パスタって楽なんだよね、、、トマト、ナス、バジリコ大好きだし。

最初に、私の体の異変を感じたのはお客様の一人、普段、職場を一緒にしていないのだけれど、一時期、特定の仕事のために一緒に仕事をしました。後日、そのお客様が私の席の隣の人宛てに「私の体の異変について」メールを送ったようで、隣の人から「○○さんのお腹が大変な事になっている」とメールがきているよと笑いながら教えてくれた。もち「○○さん」とは私の事。

そうだよね、土日にどこかに行く事もなく、本をよみながら「ゴロゴロ」、しかも、炭水化物(パスタとオリーブ油がどっちゃり)をしっかりと摂取して、また「ゴロゴロ」だもん。

話はかわるけど、私は登山が嫌いです。だって登った分、降りてこなくちゃならないんだもん。登山に誘ってくれる友人に「頂上まで登ったぁ!、目標達成!!、じゃぁ、エレベータで降りようという仕組みがあるなら行ってもいいよ」といったら、その友人は私を白い目でみていた。そんな私に、「どこまでいったら建物がみえるやら」という道を歩くことは絶対にありえません。歩いた分、引き返さなくちゃならん!! ==>>運動不足

そんなわけで、つくばに行く前の私の体重は68`、六ヵ月後には76`になっておりました。「エネルギー効率のよい体になった」と考えると前向きに思える。でも、「新陳代謝が衰えただけジャン」とある人からバッサリと斬られました。只今、この成長期にあるお腹対策に四苦八苦しております。

そんなこんなしているうちに身分証明書の更新(車の免許)の日になりまして、「あーぁ、今年は眼鏡がないとだめだなぁ」と思っていたら、、あの「C」の文字がスラリ、すらりと見えるではありませんか。、、、そうだよね、視界を邪魔するものがないから、必然的に遠くをみる事になるんだよね。視力が低下して来ている人には「つくばに転勤する事」を勧めると決めている私です。


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