Diary 2005. 5
メニューに戻る
2005年5月1日 (日)  サバンナの象のウンコ

サバンナの象のウンコよ、聞いてくれ
だるい・せつない・こわい・さみしい。

会社の元部下から、私の進退をきかれた。
なんとなく上記の歌を思い出しました。有名な歌なのですが、誰が詠ったうたのか忘れました。なんか、「若さ」を感じさせる歌に、老いた自分を比較してしまいます。

今日、公園に寄ってきました。
公園は、みんな心をはずませていて、それが表情にも、その人の動きにもあらわれていて、だれもが「いい人」に見えてきます。

あるお母さんに許可を得て、ユネスコの銅像によじ登っている子供の写真を撮らせてもらいました。

【後日談】
この子供の写真を見た人から「いい写真だね」とか、「写真を撮るよりも早く子供を降ろしなさい」とコメントが多数あり、この写真の反響に驚いています。

27-1.jpg 27-2.jpg 27-3.jpg



2005年5月2日 (月)  これってジェネレーションギャップ!?

いとこの息子が就職活動で面接で落とされるというので「面接の練習」をしました。

あまりにも純粋培養されているのに驚きました。、、もしかすると、私が捻くれてしまったのかもしれない。


2005年5月3日 (火)  気がつけば

家にては知らざらましを道みれば
種まきどきとなりにけるかな

今日から田に稲を植えるための「代かき」がはじまりました。私は、農作業について詳しくないので義兄が代わりに行ってくれています。、、、何にも役にたたない無い私です。

家の裏をみたら、田植えを始めているところもあるみたい。以前は、見渡す限りの水田だったのに、減反政策などで色々な建物まで建つようになってましった。

減反政策のおかげで、農薬が減ったのでしょうか。去年は「蛍」を見ることができました。
この辺は、昔からの用水路が区画整理されてコンクリートになってしまいました。この為、ドジョウがいなくなり、ザリガニも、蛍も見られなくなりました。でも、所詮人間が作ったものですね、用水路の岸(端)に生えている植物が根を伸ばして水路に届いています。その根に、泥がついて、気がつけばタニシも戻ってきています。

29-1.jpg



2005年5月4日 (水)  ミミズ鳴く

唯一人 ひとりとなりて 蚯蚓鳴く
泣いたらあかん 泣くな雨蛙

田に、水がはられたからでしょうか、夜に蛙がなく。
秋でもないのに、雨の夜に一人でいると鳴くはずもないミミズが「ジー」と鳴く声が聞こえる。
この歌の作者は誰なのだろう?。一人でいると記憶の彼方から思い出されます。

この作者には「泣くな」といってくれていた人がいるようですよね。私には、俳句的な上の句に、別人が下の句として答歌をつけたように読めています。

昨夜は雨、天気予報では週末に雨、この雨は私に何を告げるのでしょうか。


2005年5月5日 (木)  我が家周辺の「食物連鎖」

今日、やっと田植えが終わりました。でも、私は殆ど役に立っていません。

ところで、毎朝、私はトンビの鳴き声で起きます。あのいなかっぺ大将のオープニングみたいに(これを理解できる人は相当に歳が上の方だと思います)。今日、トンビが獲物を足につかんで電柱の上にとまっていました。しかし、食うことをせずに、周囲を警戒している様子、すると数羽のカラスが飛来して、集団でトンビを頭脳的に攻撃し、カラスがトンビの獲物を横取りするのを見ました。
この辺ではカラスが食物連鎖の頂点にいるようです。


2005年5月6日 (金)  鈴が音がさやさや

いにしへしのぶ
鈴が音がさやさや

古事記 研究者 本居宣長(もとおりのぶなが)の文に書かれていた言葉です。
綺麗な音って、人を幸せにしてくれると確信する今日この頃です。その音を作れる人、演出できる人もすごいと思います。


2005年5月7日 (土)  街中でパンダに遭遇

昨日、フルキャスト宮城で楽天/巨人戦があった事を私も知っています。んで、、、

今日、ジムに行きました、それでそこには「清原選手」がいました。へぇ!?、、マシンルームに行くと「工藤選手」がいました。!?

殆ど、街中でパンダをみたような気分です。


| 1 | 2 | 3 | 4 |
2005/5
SuMoTuWeThFrSa
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

前月     翌月