Diary 2006. 11
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2006年11月1日 (水)  ひとりぼっち

昼休みに、クリスロードに行きました。しっかりと、クリスマスの飾りつけがされていました。いくらなんでも早すぎるような気がします。

12月に東京で雪が降ると云う事は少くなってしまいました。「ハチ公」の話を聞くと、昔は渋谷周辺でも雪がたくさん降っていたようですね。漫画の「サザエさん」にもそのようなシーンが書かれていたのを覚えています。

大雪は困るけど、少々の雪は人と人の距離を縮めるようです。

埼玉の蒲生に長期に出張していた時期がありました。出張が長期になったので、出張先でクリスマスを迎えてしまいました。しかし、仕事が忙しくてクリスマスなんて気にもとめる余裕もありませんでした。

今の蒲生はどうか解りませんが、首都圏にしては田舎で、そんな中で某社の研究室が「どーんっ」と建てられているのです。この建物はとても頑丈に造られていて、内側と外側が隔絶されている感がありました。

その年未のクリスマスの夜、外に出ると雪でした。誰もが、白い息をはき、手をつないでいました。それを見て「あっ、今夜はクリスマスなんだ」と気づきました。私だって、人恋しくなりますよね。

クリスマスの雪は、人の心も温かくするようです。雪に酔いしれて慈善募金に募金する人が増えるような気がします。まるで、狐にでもだまされたように、、、、騙されるのもいいかもしれない。、、、出張先のホテル(竹ノ塚)の近くでそう思いました。


時間を、今にもどして、仕事をおえて街中に出ると人もまばらになっていて、クリスマスツリーが飾れている風景を見たら、知る人もいない蒲生に出張していた日を思い出しました。あの時、ひとりぼっちだった。


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2006年11月2日 (木)  オリオン座

自宅は仙台の東の端の方、だから帰宅は仙台駅からひたすら東に向かうバスです。バスが途中で終点の時はそこからひたすらに東に向かって歩きます。

仕事が終わって、田んぼ道を東に向かって歩くと、今オリオン座が夜空に昇るところでした。オリオン座を見ていると「昔の人は星と星を結んで壮大な絵を考えたものだ」と感心します。だって、オリオン座のこん棒まで見上げると首が痛くなるくらいだもん。

右後ろを見上げて「お月様」がついてくるのを見て「明日の十三夜」が楽しみになります。


2006年11月3日 (金)  

冬、南天って「赤い実」をつけて目立つ植物と思っていました。しかし、今、庭の中では「ピカンサス」が主役の位置を占めています。
去年よりも倍くらいに大きくなっているのを見て、将来が不安になってきました。

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今日は十三夜、とても美しい月が夜空に昇っています。
まん丸な月よりも、日本人はどうして月齢13日の月を好んだのだろうか、、、でも、文字を見ても中国の「楷」に対して日本は「草」、なんかそこにも通じるものを感じます。

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パソコンを買いなおしました。(^^)/

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2006年11月4日 (土)  豚もおだてりゃ、木に登る

アメリカの有名な映画スターの今の姿を見ました。
当時、公開されたばかりの映画の中で「少年ぽさがあった」その人は、役よりも実年齢が上でそのギャップに驚きました。なんと、大学生役のその人は30数歳で、子供までいるというのです。

彼が久しぶりにテレビに出演したのはアメリカの中間選挙の応援のためです。しかし、老いた彼は病気になっていて映画で活躍していた頃の面影がありませんでした。
彼は「病気を治す研究を推進する○○○を推薦します」と話していました。

選挙というもの非情さを感じました。

【追記】2007/2/25 選挙が終わったので追記します。

マイケル・J・フォックス

ずっと前から、フォックスはパーキンソン病と闘っていた。ある日突然左手の小指がぴくぴく震えだし、何事かと思った。30歳という若さで、フォックスはパーキンソン病に冒されてしまった。パーキンソン病は少しずつ体の神経を破壊していく。テレビのインタビューでは、手が震えて、コーヒーをこぼしてしまった。98年9月、自分がパーキンソン病だということを発表し、世界中の患者たちに勇気を与えた。パーキンソン病患者は精神的苦痛から鬱病になる可能性が高いと言われているが、フォックスは妻の愛に支えられ、前向きに病気を受け入れている。彼が書いた一冊の本「ラッキーマン」は、人生の素晴らしさを謳った本である。人々に広くこの病気について知ってもらう機会を得たことに感謝し、フォックスは自らを幸運な男だと語る。

この文章は次のURLから引用しました。
http://cinema-magazine.com/new_starlog/star140.htm

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昨日のレッスンで、ちょっとした事があり周囲から拍手をもらいました。
ステップがうまくて拍手されたわけじゃないけど、うれしかった!

レッスン後に周囲の人との挨拶で、周囲の人の笑顔がいつもよりニッコリだったような気がする。

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なんか、楽しいCDが発売されるらしい。
http://lesfreres.jp/

4月13日に電力ホールでコンサートがあるらしいょ、

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以下、パンフの裏側に書かれていた事です。

「キャトルマンスタイル?ブギ・ピアノ?なんだかよ<わからない」というあなた。<レ・フレール>を聴けば、一瞬にしてすぐに解決してしまいます。
ライヴがスタートして1曲目からすでに、彼らの音祭は全開フル・スロット。走り出したら止まらない<レ・フレール>エクスブレスは、たとえ初めて聴く人でも手加減しませんから。
そのホットな音楽は、オリジナル・ナンバーを中心とした本格的なデピューCD『ピアノ・ブレイカー』でも健在。
とにか<アクセル踏みっぱなしのスピードとグルーヴに乗せられて、まずは1曲、2曲と聴き進んでみてください。
気がついたら(例え部屋で、一人でいたとしても)いつの間にか手拍手をしている自分を発見し、C0の半分以上を一;に聴いてしまうはず。
それほど時間を忘れてしまうGO!GO!GO!なパフォーマンスなのです。
そしてつかれた頃にやって<るバラードに、気分はリラックス。2人で1台のピアノを自由に操るその演奏は、「1+1=圧倒されっぱなしのスーパーパワフル」という具合で、CDを聴き終える頃には体脂肪が燃焼しているかもしれませんよ(ロデオマシンよりも効果的だったりして)。
とはいっても、やっぱリ感じて欲しいのは2人が生み出す音楽の楽しさ、やさしさ、そして曲を通じたリスナーとのホット・コミュニケーション。
このアルバムで、ぜひあなたも<レ・フレール>エクスブレスのスペシャル・シートに座り、快適な音祭の旅を!

山尾敦史 (音楽ライター)

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2006年11月5日 (日)  コントラバスが寝ている

あのさ、京都で高校生が緊急会議をしたらしいよ。

議題は「いじめをなくそう。いじめを他人事とおもわずに、、、」と力強く話していました。
なんか、大人が喧々諤々と論争している間に、高校生自身が解決してしまいそうな勢いでした。いいかも、、、

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昨日、今日と藤崎一番町祭りでした。
祭囃子が聞こえたのですが、私の運が悪いのか、お神輿らしきものも見られず、風景は「地方の物産展」になっていました。

仕方なく、藤崎の入り口で演奏者を待っている楽器の写真を撮ってきました。

ちなみに、この楽器ってコントラバスだよね、、、チェロじゃないよね、、、ねぇねぇ!?
(こういう場面はチェロだよね)

17時、ペディストリアンデッキにて、年配の方が「ほらっ、まんまるなお月様」とつれの人に話しかけていました。その人が指差した東の方向には大きな満月がありました。
そうか、13夜から二日目だから満月なんだ、、と思いしばし眺めていました。

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アメリカがイラクと戦争をした大儀は「大量殺戮兵器保持、テロリストとしてアルカイダとのつながりがある」ということでした。
日本もそれに同調してサマーワに派兵しました。しかし、これらのイラクへの疑いは無くなっています。

今日、裁判所の一審でフセイン元大統領に死刑の判決が出されました。判決理由は「非人道的な行動」というものでした。

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2006年11月6日 (月)  今日の疲れに対して

18:30 クリスロードを通り過ぎました。通りには「パイプオルガンの自動演奏の音」が響きわたります。人々に「今日はもうすぐ終わりだよ」といっているような気がします。
写真はそのパイプオルガンです。

イエスが「明日のことは明日が思い煩うであろう、今日の苦労は今日(の分)だけだで十分だ」といっていたのを思い出しました。そうだ、帰ってくつろごう!!==>まずは、ハーブですね。

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小さいころ、ある所に行くと「片手のないおじさん」がいました。私はその姿が怖くてよく泣いていました。母は私に「泣いてはいけないよ」というけれど、子供心に怖かったのも事実です。
今、思えばどんなにその人を傷つけていたのだろうかと、子供の頃といえども後悔するものがあります。

身体障害者の野球大会がありました。しかも、世界大会なのですよ。
選手の顔が、真剣な顔と、あふれんばかりの笑顔で、、、観客席も同様でした。

その事に感動できる自分である事に感謝したい。

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2006年11月7日 (火)  竜巻発生

今日も仕事が忙しかった。

気がついたら、すでに昼休み、、次に気づいたときには定時(終業時間)でした。
昼休みにサンドウッチを食べながら、ヘッドフォンで曲を聴いていました。いつもなら、ネットでニュースの確認をしたりしています。
その時に、窓の外を見ると、黒い雲が広がりだしていて、映画だったら「これから悪いことが起きる前兆」を思わせる空模様でした。

終業時間になり、、、、周囲の人の会話が耳に入るようになりました。

「すごい風だったね、(窓の外に)ゴミが飛んでいるとおもったら枯葉だもん(それだけいっぱい枯葉画が舞っていたというこらしい)」、、私はそれを聞いて「この高さまで枯葉が舞うの?」と思いました。
別の人が新幹線通勤をしている人に「新幹線が止まるんじゃない、大丈夫?」と心配しながら聞いている。、、、私は「へえっそんなに風が吹いていたの?」、、、気づいていなかった。


仕事を終えて、ビルを出たときは曇りでした。それからクリスロードをとおり駅に向かい始めました。、、
一つ目の交差点で小ぶりの雨が降り出しました。、、、、、、このくらいならちょっと濡れるくらい、我慢できる。
二つ目の交差点では「雨」になりました。、、、、、、、、、置き傘を持ってくればよかったと後悔しました。
名掛町通りの駅からの入り口についた頃には「大雨」、、、、仕方なく傘を買いました。


帰り道途中の電光板に時事ニュースとして「竜巻があったようなニュース」が流れていました。私は、気にも留めずに読み捨てていました。

帰宅してニュースを見たら「日本とは思えないよう竜巻が発生して、町を通過」と聞いてびっくりしました。何せ、私にとって竜巻といったら「アメリカ・カンザス州」という知識しかなく、驚きをもって改めてニュースをききました。
政府は防災担当大臣を現地に急行させました。年末に向かう中で被災者の苦労が予想されます。早急な対応がされる事を望みます。



災害が発生するとつくばにいた頃の研究所でお世話になった先生がニュースなどで解説をしているのを見ます。なんか、とても懐かしい。
「オズの魔法使い」なんて、メルヘンチックな話はもともと現実じゃないんだね。


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