Diary 2006. 12
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2006年12月1日 (金)  師走、第一日目

朝、自分の席に着く、、、途中でいろいろな人に「おはようございます」と挨拶をします。
今朝は、挨拶をできない人がひとりいました。自社に戻るということで昨日で作業を終了し、今日は自社にいるはずで、、もうここにはいない。

席について、パソコンを立ち上げるとその人から「お世話になりました」という趣旨のメールがありました。
「もう、あなたはいなくて返信できない」と、、、、思いました。

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場所は小学校の校庭でした。友人二人が口論になっていました。それは覚えています。
一人の友人が「私に向けてなのか」「もうー人の友人に」発っした言葉なのか覚えていないのですが、次のように言ったのです。「天知る、地知る、お前も俺も知っている」と、、、、
多分、そのときの友人は「自分がの行っていること、言っている事が真実だ」と云うことを言いたかったのと、私たちへの良心に訴えたかったのでしょうね。

【四知】しち
後漢の楊震(ようしん)に王密がひそかに金銭を贈ろうとしたとき、楊震は「天・地(一説に神)・我・汝(なんじ)皆知っているので、その金を受けとることができない」として、断りました。
転じて、秘密は、隠していても必ずあらわれるということを意味するようになりました。
「後漢書・楊震」

小学校の頃のはなしなので、友人がこの故事を知っていたと思えません。多分、両親に「自分の良心に対して、後ろめたい事をするな」と教育されていたのでしょうね。その時に何があったのか覚えていなくとも、友人の言葉が強く記憶に残っています。

福島からから始まった「首長や公職員の不正」のニュースが続き、今朝も類するニュースが報道されています。これらニュースを聞き思い出した友人の言葉です。

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仕事を終えてクリスロードにでると、当然ながらすべての店が閉まっていました。
ちょっと、わかりますか、、、、この時間になると路上で商売やギターを奏でる人がいるのです。みんな家路に向かう中で、これから活動をする人たちもいる。んっ、もしかすると仕事を終えてからここに来ているのかもしれない。

本当はこの写真、アーケードから下がる電球が美しくて撮りました。でも、色あせていますね。私は「写真を撮るのへたーっ」と改めて思ってしまいました。

今年も最後の月になっちゃいましたね、、そんな言葉が周囲で飛び交う今日一日でした。
その上に、来年の仕事の予定を話される、、、、、「あのね、私は仕事が嫌いなの」という言葉は言わずに、、、にっこり笑顔。

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2006年12月2日 (土)  真冬

道路の整備が終わったと思ったら、バスのスピードが上がったみたい。いいんだけどね、、、、、「バス停で待つ私を無視視して、バス停を通り過ぎるのはやめてよぉ」といいたい。バス停を通り過ぎたバスはバックしてバス停まで戻ってきて私を乗せてくれました。
そういえば、昨日の夜も私の降りるバス停をはるかに通り過ぎてバスがとまりました。、、、、あのう、スピード違反だと私は思うのだけど、、

街中にでれば、バスはいつものスピードに戻りました。のーんびり、、しかも、街路樹の黄葉を楽しめます。

ジムの帰りにホテルのロビーでクリスマスツリーを見てきました。豪華ぁーぁ

真夜になって、ニュース速報が流れました。
アナンウンサーは「気象庁は初雪を観測したと発表しました。去年よりも一日遅れの雪」とはなす。着実に真冬になっていく

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2006年12月3日 (日)  冷たい人間

バスを待っていたら、かすかに雪が舞い落ちてきました。その雪は「この寒い中に虫がかぼそく飛んでいるのか」と思うくらいのものでした。肌に触れて、雪が水になったのをみて、それが雪としりました。

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ジムで他の会員さんと「土曜日のメニューって楽しい」という話題になりました。ある人が「住み着ちゃおうかしら!!」なんて、冗談で話していました。

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夜中にパソコンが動かなくなたと携帯に電話がありました。んなぁ、こんな夜中に呼ばれても、、、状態です。
来週まで待って、といってしまった私は、、、冷たい人間かも

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良寛さんの辞世の句をよみました。

うらを見せ
 おもてを見せて
  散る落ち葉かな


2006年12月4日 (月)  電子手帳

朝、外に出たら外は霜がおりて「真っ白」でした。この霜もカメラに撮るのが難しいんですよね、といいつつ、努力してみたけど無理みたい。
カメラの事、勉強をしないとだめみたいです。

霜も降りていたし、氷もはっていて「寒い」と云う一言ですね。
蓮を植えていたカメの水も凍っていて、その氷をたたいてみると「かたい!」。
冬の間、蓮をどうすれば良いのかWeb上で調べたけど、結局わかりませんでした。その結果、水を入れたまま放置しています。、、、とにかく水を凍らせちゃだめだよね。

電子手帳(PDA)の内臓蓄電池の寿命が来たみたいで、電子手帳が動かなくなりました。二年に一度、この状態になるのだけど、電池を交換すると二週間の時間と買うくらいの金額を要します。それで、いつも新品を買いなおしていました。
それで、某電気屋さんに行ったら、電子手帳は「もう販売していない」とのことでした。理由は、携帯電話の機能がアップしたからのようです。
じつは、そろそろ「電子手帳がだめになる」と思っていたので、携帯電話を物色していました。店員さんに「電子手帳の代わりになるものがほしいのですが」と訊くと、「まだ、電子手帳の機能までには追いつかないのですよ」と店員が返答してくれました。

、、、、、「もったいない」といいながらも、市場の動向はどんどんと変わっていくのですね。
携帯電話が使えないところが多くて、そういう場所では電子手帳がとても役に立ちます。ちょっとメモする時にさらさらと書いておくことができます。、、、手書き手帳に戻ってしまいそう。

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つくばに居たときに行った蕎麦屋さんから、今年も「新そばができたよ」と手紙をもらいました。
その新そばの案内からの抜粋です。

そば屋と鴨
鴨と言えば、そば屋の定香の素材の一つです。
肉類の中でも特に旨みと風味に優れ、音からそばと相性抜群の食材としで親しまれてきました。
鴨肉の特徴は、豊潤な味わいと香り、脂に含まれる甘みにあります。また、健康によい不飽和脂肪酸やビタミンヘB2が多く含まれていて、コレステロール値を抑えたり、脂肪太りを防ぐといった効能を持っています。
「鴨ねぎ」という言葉がありますが、鴨の豊かなコクとねぎの香味は相性が良く、椿野の人気メニュー、かもなんそばやつけ鴨にも、ねぎが一緒に入っています。
鴨肉に一番脂が乗るのは冬、ねぎの旬も冬です。そして薫り高い新そばの季節も匁、今が食材の最良の季節です。
椿野では国産の合鴨を生産者から直接仕入れ、良質の鴫肉を美味しく味わっていただくため努力しております。
焼き加減に気をつけ、合わせるつゆの濃さにも工夫を重ねてきました。
寒い季節に一層美味しくなる鴨と蕎麦の逸品、ぜひともご賞味下さい。


そば処 椿野
〒300-3257 茨城県つくば市筑穂3-7-7
TEL/FAX 029-864-8959 
http://www1.accsnet.ne.jp/~mari01/toptubakino.htm

それで、去年頂いた案内状
http://www.agape.jp/cgi-bin/diary/diary.cgi?mode=popup&y=2005&m=11&d=27

突然だけど、写真の右端は仙台駅のクリスマスイルミネーションです。

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2006年12月5日 (火)  あと30秒を待ってほしい。

やぱり、電子手帳が無いと何かと不便なものを感じます。
「電池交換しようかなぁ」と、真剣に考え始めました。

朝、出勤するバスに乗り合わせる人で、狐塚というバス停でバスを乗り換える人が居ます。
その人がスムーズにバスからバスへ乗り換えられると、それだけで「良かった」と思ってしまいます。だって、ここは田舎だから一本バスに乗れなからったどのくらい「待つ」ことになるか、、、、そして、今はとても寒い風が吹いているし。
今日は、残念ながらうまく乗継ができませんでした。その人は急いで乗り継ぎバスへ走ったのですが、バスは発車してしまいました。多分、30秒早かったら、30秒待ってくれたら乗り換えられたと思います。、、運転手さんにほんの少しゆとりがあればいいのに、、と考えてしまいます。

事務の女性が来月から出産休暇にはいります。それで、その間、事務処理をしてくれる女性が派遣会社?からきました。
挨拶をするその人が緊張しているのがわかります。「ドきっどきっ」と心臓の音が聞こえそうです。
この人はいづれこの仕事場からいなくなると知っていても、みんな仲良くしてしまうんだよね。つらくなるのに、、、



2006年12月6日 (水)  スマート

他人は私をスマートと見ているらしい。
よく、ジムで「(あなたは)スマートですね」と話されます。特に、女性に云われます。

実はジムの会話で男性に「スマート」という言葉はけしって誉め言葉ではないことがあります。
ジムに来ている人は「ナイスバディ(筋肉)」を目標に、または、そのような人を好きな人が多いようです。だから「(あなたは)スマートですね」と云う言葉の後には、逆接続詞が付いて「でも、魅力ないょ」と云う意味を含まれる時があります。

でも、マシントレーニングをしている人の体を見ていると、これもこれで、行き過ぎ(筋肉をつけすぎ)に思えます。やっぱり、程々がいいですね、

skechers というメーカーのシューズを履いています。今のモデルは、流行りの形で、動きやすくて気にいってます。しかし、クッションが少なく足への衝撃が大きい難点もあります。

それで、昼休みに「シューズ」を見にいきました。店員さんのおすすめのシューズの値段は1万8千円でした。、、、買うか、思いとどめるか、悩む値段ですね。

今日のレッスンは人気があります。必ず出席する人が幾人もいます。その中に社会的にステータスの高いと云われる人もいます。
(注:人の価値がステータスで計れるものではないと思います)
その人たちが「来週は来れない」といい始めると、年末と感じます。年配の方たちなのでレッスンの強度はきついと思うのですが、体力の続く中で努力する姿勢に、将来の自分もかくありたいと思います。

レッスン前にインストラクターの休題閑話(閑話休題の逆)で、西麻布にキャンティーボーノという店がありとても美味との事、その店に似た店が仙台にもあると云うのです。支店かなぁ?

、、、調べに行つてみようと思つています。


2006年12月7日 (木)  南天

バス停の近くに南天が植えられています。

ほとんどの南天の実が鳥に食べられている中で、まだ、残っているこの南天に新鮮味がありました。
もしこのまま南天の実が残って、雪が積もったら美しいだろうなぁと想像します。この場所が日陰なので、日焼けせず南天の実が赤い色が濃く、他の南天よりも印象に残ります。

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一番町のとおり(ぶらんろーど 一番町)に鳥居が立ちました。?????
正月の準備かなぁ、、、あまりにも早いとおもいませんか。正月になれば鳥居も風景になじみそうですが、クリスマスツリーとはマッチしないように見えます。異文化の融合、、、とまでいかないですね。

毎年、思うのだけど、クリスマスが終わると町が正月モードに切り替わる様は鮮やかですよね。でも、その陰で、いろいろな人が働いているのですよね。夜にクリスロードを通るとショウウィンドの模様替えの仕事をしている多くの人を見ることができます。

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昨日、ジムで話題になったCHIANTI-BUONOを確認に行きました。
店の人に聞いてみたら、東京にも店があるのそうですが西麻布には店はないそうです。だから、同一の店ではないようですね。
今度、行ってみようかなぁ、


CHIANTI-BUONO
022-215-8222  
住所:宮城県仙台市青葉区一番町3-8-4 大雅ビル2階 
http://www.chianti.co.jp/
http://mercato.jp/index.htm

この店を紹介するページがありました。以下、そのページからのコメントの抜粋です。
この店の自慢は、秘密のオリジナルドレッシングを使ったサラダ。ソテーした3種類のキノコを野菜にのせた森のサラダがおすすめ。フランスパンにのせて食べる洋風ネギトロもワインによく合う。また、イタリアワインは常時70種類以上で、1000円?とリーズナブルなのも嬉しい。料理と一緒に是非。
http://www.jalan.net/kanko/SPT_170536.html

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