Diary 2007. 1
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2007年1月1日 (月)  新年


犬をつれて散歩に出ました。

世のお父様たちが体をもてあましているのでしょうか、犬を散歩する年配の方を見かけました。
犬はいつも無邪気にリードをひく、私が散歩につれていかれている???、まあ。そんなことがあってもいいかなぁ

散歩のついでに、鎮守様の隣にコンビニがあってそこに買い物に行きました。すると神社のほうから太鼓を叩く音がしてきました。
寂れていたと思ったこの神社に人が集うようになり、一つのコミュニティーになっています。神様の存在は信じないけど、昔からあるものでまだ機能しているものってあるんだなぁと変なことを考えてしまいました。

元日や晴れてすずめのものがたり
               服部嵐雪


2007年1月2日 (火)  二日目

本当は、今日からジムのレッスンが始まる日で、私も出席をする予定でした。

結局、行きませんでした。理由はちょっとお酒を飲みすぎたから、あと、「めんどくさく」なっていたから、、、
んで、結局、ホームページを修正していました。

リンクが切れているものとかで、修正がいっぱいで、、、、もう修正不可能!!

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「今年の運勢」とか、いろいろと占いをする人がテレビに出ています。
占い師を「アドバイザー」と捉えて、アドバイスと聞くのはまだいいかもしれないけど、それ以上のものとして考えるのはよくないと思います。
だって、自分の未来は自分で決めるものだと思うから、、、

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最近、神道のことを知るたびに、昔の人の知恵に対して関心するものがあります。
私は、神道を宗教と考えていません。生活習慣だったのではないでしょうか。自然を畏れると云うことは重要ですよね。


2007年1月3日 (水)  地味な作業

今日はエアロマラソンの日です。

今日も一日、ホームページを修正していました。
、、、、、、暗い。

でも、今日修正をしないと、今年もそのままにしちゃうよね。


2007年1月4日 (木)  仕事はじめ

今日は仕事始めでした。休みぼけがあり、思うように仕事が進みませんでした。そんな私のところに「このハードが誤動作の報告があるんだ。テストしてくれないか」と話がありました。、、、と云われても、私が知らないマシンと、これまた私の知らないCPUだったので、私は「ソフトの環境を作るのに一時間はください」と話したら「OK!」との返事がありました。

しぶしぶ(周囲には嫌そうな顔をみせずに!)、ハードの事を調べてみたものの「解らない事がいっぱい」で、きっとこれが「お手上げ」というやつだとあきらめ気味になりました。
んで、「やってみるべし!」といえば前向きに聞こえるけど、実際は「てきとうにやってみよう」的にテスト環境を作っちゃいました。

いざ、動かしてみようとすると「やっぱり、動かない」のです。仕様を理解していないので動かないのはあたりまえかと原因を調べました。
原因はハードに対して初期設定をしている途中で、ハードの反応が無くなる事らしい。この事を依頼してきた人に話をすると、その人は「そんなところで止まる話はない、ソフトがおかしいよ、調べ直して」と話され、調査を続けました。
結局、21時過ぎても原因が分からずにいると、私に依頼をした人がハードの設計者を呼んできました。その設計者がテスト環境を見て、ハードを指差し「メモリーの基盤がついていないよ」と指摘されて、テスト依頼者は「おおっ、そうだ」と驚いていました。
それで、基盤をつけたら、難なく動いちゃいました。、、、、今日一日の仕事の収穫は無し!!

一番町の夜はクリスマス飾りがはずされてどことなく正月ムードと、日の丸がやたら立てられているのが目立ちます。そして、ギターをもって歌を歌う人たちがいます。
私は、今年もこの人たちを見続けられる事を仕合せに思います。この平和が崩れませんように。

23時 バスをおりると東の空ににまん丸な月があり明るい。月明かりで道は青白い色に見えて、その上にクッキリと私の影がうつる。

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2007年1月5日 (金)  問題が発生しないことが問題???

渋谷区の歯科医師宅で兄が妹を殺害したという事件については、ある程度に私も知っていました。

昼間、ネット上でその事件をよみました。
「文化包丁とのこぎりで妹を切った」「切った包丁を水で洗って元に戻した」という文を読み、遺体が袋詰めされている光景と、殺害に使用した包丁で料理をしていたかもしれないと勝手に想像が進み気持ちが悪くなってしまった。

かわいそうな兄妹。
ニュースは想像力たくましく事件を書き立てている。

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私は、昨日の分の仕事の進捗を取り戻すために仕事に集中させる。
そんなところに、昨日テストを依頼してきた人が、改めてテスト内容を私に伝えてきました。(すまなさそうに)

テストをしてみるけど、何も問題が発生しない。問題が発生しないことが問題???
問題発生の条件が不明確なので、障害を再現させるのが難しい。どうしよう、、、、

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どこの国のむかしばなしだったかなぁ。
夜は神様が黒い幕を空にかけることにより、夜がはじまるというお話です。
原因を忘れましたが、その幕(布)に穴があいてしまい、そこから光がこぼれているところが星に見えるとその昔話は伝えています。

3日が満月でした。
夜空に穴があいているという昔話ができたのはこのような空をみてつくったのだとおもう。
月が空たかく、静かに輝いている。


2007年1月6日 (土)  雨降る夜のその夜に

今日は朝から雨。

カラカサは、破戒坊が寺から追い出されるときでさえも、カラカサ(唐傘)一本は渡すといわれるくらい生活必需品で身近なものだったのにね。
番傘をさしてジムに向かう私を見たジムの人はとても珍しがります。当たり前か、、、、番傘は紙で作られているので傘を差していても明るいのですよ。さすがにビニール傘には負けるけどね。
何よりも嬉しいことは、どこかで傘を忘れそうになっても周囲の人が(傘を忘れていることを)指摘してくれるので失くさない!!、あんど見知らぬ人と傘の話題ではなしができるというメリットがあります。デメリットは街中でとにかく目立ちます。

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今日は今年初めてのレッスンでした。

とにかく体が重くて思うように動けない、一週間も動いていないとこんなに体が温まるまでに時間を要するようになるのですね。
そんな中、他の会員さんから「太ったでしょう」と指摘されてしまいました。私もうすうす認識はしていたのだけど認めたくは無かった。

でも、レッスンって目の前に全身を映す鏡があるので、「ほらっぁ、あなたは太った」と、白雪姫の鏡のように自覚させてくれます。
私に「太ったでしょう」といった人にりんごでもあげようか、、、(毒なしですよ、あたりまえだけど)

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雨降りお月さん雲の陰
お嫁に行くときゃ 誰といく
ひとりでからかささして行く、、、♪


夜も雨です。お月様は雲の陰にいることさえ分からないくらいの雲。
昨日までの月夜と大違い。

日本語は主語がなくても文が成立します。仕事以外ではその曖昧さが私は好きです。
雨情のこの歌を、幼い頃の私は月が嫁に行く歌と思っていました。昨日の私に聞いたら、きっと「月の嫁入りの歌」と云うような気がします。
昨日の月は、孤高の月に見えていたから。


2007年1月7日 (日)  バングルが壊れた

朝は、雨が降っていなかったのに、レッスンが終了した頃には土砂降りと強い風が吹いていました。風が吹くと傘って殆ど意味がなくなりますよね。
夜になっても強風は止まらず、、、、、

今日はハプニングがありました。
レッスン中にバングルがポケットに引っかかり、そのままバングルが変形して手から外れて天井の方に飛んでいってしまいました。そのバングルは天井にぶつかり、私の方に戻ってきたので私はバングルを両手でキャッチ!
バングルを見てみると、しっかりと壊れていました。その後のレッスンは精神的に立ち直れなくてミスばかりしてしまいました。
時々、フィギィアスケートでミスした選手が立ち直ねのに時間を要するけど、心の中の引きずり方ってこんな感じなんでしょうね。

レッスンを終えて、マシンインストラクターが「うまいですね」と話しかけて着てくれたのだけど、、、、気分が落ち込んだままでした。
でも、「直せばいいんじゃん。直せなかったら、買いなおそう」と考えたら、吹っ切れました。

バングルを造ってくれた「SILVER AS ART」に向かう途中で「無重力の虹」という看板があり興味がわいてその店のほうに向かいました。その途中に「Shootingstar Arrow」という店があり入りました。
店の中で、店主の方とバングルが壊れたことが話題になりました。それで、私が「造ってもらったところに直しに行くところなんだけど、壊れ方がひどく造ってもらった人に見せにくいものがあります」と話をしたら、その店主が「どれ見せてみな」と私から壊れたバングルを受け取り「トントントーンッ」と器具でバングルを叩き直してくれました。
一日中、手につけていたバングルだったので「壊れた時の気分の落ち込みがひどかった」だけに、直った時の感激は言い尽くせないものがあります。しかも、修理料金はただでした。

この事を「SILVER AS ART」で話をしたら、みごとになおっていると関心していました。

私は、バングル一つで、心の浮き沈みがあるにんげんなんだと改めて、自分の未熟さを実感する一日でした。

Indian Jewelry&Craft
Shooting Arrow
Indian Shop
仙台市青葉区一番町2−3−28
壱弐参横丁内
電話 022-263-8617
オリジナルグッズはもちろん、注文制作もお願いできるらしいよ。

633-1.jpg



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