Diary 2007. 10
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2007年10月1日 (月)  泉区でも萩

私はよく「以前にお合いしたことがありますよね」と云われる事があります。以前は自分の顔がどこにでもある顔だからかな」と思っていました。どうやら私の顔は「濃い」らしく印像に残こるようです。
つまり、「以前にお合いしたことがありますよね」と私に云う人と、過去に私は同じ生活エリアにいたようです。他人の空似というものではないらしい。
相手は私を見かけて私の顔を印像的に記憶に残している。私は直接に接触した事の無い人の顔は覚えていない。
結果、相手は私を見て「以前にお合いしたことがありますよね」と云うけど、私は「申し訳ありません。覚えていません」という回答になるようです。

今朝、バス停で見知らぬ人が私よりも先にバスを待っていました。挨拶をかわした後に、その人が私に「以前にお合いしたことがありますよね」と云うのです。私はその人を知らない。しかし、その人は私の事に詳しくて、私は失礼にも「どこでお合しましたっけ?」と訊いてしまいました。その人の話を聞くと、どうやら、私はその人と前の職場でごー諸していたようです。私は周囲の人に関心を持つ必要がありそうです。

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七北川って泉中央駅付近から高砂のほうに流れてくるのですね。
泉中央の七北田川の土手?に七北田川公園があります。泉中央駅に近くなると田園都市線のように地下鉄が地上にでます。
その電車から公園を見ていたら宮城野萩を見つけました。数本の宮城野萩なのですが生い茂っていて目を引きます。

【宮城野萩】
花言葉・・・「懐かしい想い出」

【萩】
花言葉・・・「思案」

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2007年10月2日 (火)  如意花

泉中央駅の近くに「三次郎」という蕎麦がおいしという噂の店がある聞きました。
地図で店の場所を調べたら、その近くに愛宕神社をみつけました。
私にとって蕎麦も気になるのですが、今日の昼休みに愛宕社神に行きました。

泉区は坂の多い所で、愛宕神社への道も登り坂でした。愛宕神社の境内は木が茂げり、神殿は周囲からまた一段高い場所に在りました。
社殿への参道を歩いている途中で、遠くに仙台市街のビルが見えまた。、、今の我身は都落ちか、住めば都か。

愛宕神神は想像しているよりも大き建物でした。歴史も古いようです。そのたか、境内内の掲示物を見ると右派の色が農いと感じました。

境内に如意花が咲いていました。
ここで、この紅い色の花を見れば邪念が消えるだろうか、、、今が一番いいはずだ。

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【如意花】
この花は天上界にあるという花に似ていると云われています。仏教用語から、その花の意味を意訳して「如意花」と呼びます。また、音訳して「曼珠沙華」マンジュシャゲとも云います。そして、彼岸の頃に咲くので「彼岸花」ヒガンバナとも呼びます。その他にも沢山の別名を持っている花です。

仏が下界へ意のままに(如意)降らせることのできる“天上花”です。白色柔軟で、これを見る者はおのずから悪業を離れ心を柔軟にすると言う天界の花とされています。 

実際のこの植物は毒を持っていて、昔の人はそのことを強調して子孫に伝えてきたようです。
この毒は長時間水に晒せば抜くことが可能であり澱粉に富むため、古くは救飢植物として食用とされていました。
食料としての最後の命の綱とし「毒」といいまもり、植える場所も荒らされないように墓場を選んだと云われています。
しかし、私は飢餓でこの花を食べたという記録を読んだことがありません。

ところで注意があります。、毒抜きの時間が不十分であったり、長期間食して毒物が蓄積したために中毒を起こすケースが多いようです。絶対に食してはいけません。あくまで非常用のものですから、

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2007年10月3日 (水)  袖触れ合うも多生の縁

【まだ、編集中です。】

ジムにて、レッスンが始まる前の会員同士の会話は高校生ドラフトの結果についてでした。

「佐藤由規投手が楽天に来てほしかった。残念だねーぇ」という話がメインでした。「でもさぁ、田中選手だってほかに行きたかったのに楽天にきてくれたんだからさぁ」と云う人もあり、ドラフト制度の無情さを云う人もあり、、、「佐藤由規投手の涙」に関する話をする人もあり、、、

そんな中で、昨日の楽天の試合を観戦していたという人から「それよりもさぁ、昨日の楽天の試合、5分で5点取られたのょ」「そうそう、私も観に行っていた」、、、と話は続くのでした。

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ジムをでると、路上で自作色紙を売る人がいました。
一見でありますが、とても繊細な感じがありました。時間がなくゆっくり見ることが出来ませんでした。
落ち着いてみることが出来たときに改めてここに書き込みます。

でも、「またこの人に会えるだろうか」という不安があります。

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プロ野球の高校生ドラフトは3日、東京都内で開催され、高校生ドラフトでは史上最多の5球団が重複した速球派右腕の佐藤由規投手(宮城・仙台育英)はヤクルトに決まった。

【袖触れ合うも多生の縁】
ちょっとした出来事も前世からの因縁によって起こるものだ。袖摺(す)(振)り合うも多生の縁。

最近、「他生」を多少と書く人も多いようです。
たとえ抽選でめぐり合った球団と選手の間でも、私が路上であった人にも、縁があったと考えるとうれしい。

★通販で「啓翁桜」を注文した。12月20日頃に発送してくれるそうです。

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2007年10月4日 (木)  刑期于無刑

仕事をおえて泉中央駅の前に「セルバ」の前まで来ました。ここの緑色のライトアップがきれいなのです。
写真はそのセルバの非常階段です。非常階段って非常時の事を考慮すると施錠できないし、自由に出入りができるのも犯罪防止に問題がありますよね。
光をあてると綺麗だし防犯にも役に立ちますよね。「みえていますョ」と云う心への訴えかけが大事ですよね。

今、街灯をブルーに変える市町村が増えているそうです。
理由はブルーは暗く見えるけど視界が広がるそうです。つまり、見通しがよくなるそうです。そして、精神が落ち着くといわれています。
街灯をブルーに変える前と比較して犯罪発生率が30%も下がったというデータがあるそうです。

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昔の日本では開けてはいけない部屋の扉「障子、襖」に和紙に水をつけて貼ったそうです。扉と扉が合わさったところに和紙を貼る事で「開けたら判りますよ」と心に語りかけたようです。

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舛添労働大臣が不正(年金の着服)をした人は刑事告発すると言います。「みせしめ」とは思わない。
将来、おなじような問題が発生しないようにだと思っているのだが、、、

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【刑期于無刑】けいはけいなきにきす

刑罰を設ける目的は、刑罰が無用になることにある。
〔書経・大禹謨〕

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2007年10月5日 (金)  ピグリン

社で友人からDAKARAのオモチャをもらいました。DAKARAのボトルを豚?さんに近づけると豚?さんがクルリックルリッと回転して踊っているようになります。

この豚?さん、なんか気になるので調べました。
名前は「ピグリン」というらしい。
サントリーまホームページを見ると「日々カラダを気にして努力しながらも、ついつい空回りしてしまう。得意なバレエを踊りながら、毎日を明るく前向きに過ごしています。」と書いてありました。
ピグリンはピーターラビット(TM)の絵本シリーズ『こぶたのピグリン・ブランドのおはなし』の主人公だそうです。

帰えり道にあるコスモスです。
去年とは違うコスモスなのにまた逢えたと思ってしまう。

何故だろうと考えてもわからないから、空回りしても、自分らしく私らしく、、と

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2007年10月6日 (土)  「みちのくYOSAKOIまつり」婆娑羅

今日はAha!「みちのくYOSAKOIまつり」の一日目です。この祭りの仙台は「バサラ(婆娑羅)」を想像させる服装の人ばかりです。どんなに派手な服を着ていても目立たない、、

会場を歩く中で、踊り子の中に古い友人をみつけました。その人はチームメイトと談笑中のよう。

最近、「みちのくYOSAKOIまつり」の写真展があったり、写真に対して企業から賞が贈られたりしていて、その為か会場内にカメラマンが増えました。
カメラマンの中には写真を撮っているときに、自分の周囲が見えなくなる人がいますね。座敷席の最前列に陣をとり、立ったままで写真を撮る人が多くなりました。後に居る人が
観れないょ!

おまつりなのだからみんなで楽しみたいですね。

プログラムが載った案内を買いました。その冊子に歴史が書かれてあり、この「みちのくYOSAKOIまつり」は今年で10年になるそうです。
チームが日本全国から参加していて、大きな祭になっている事を知りました。

この「みちのくYOSAKOIまつり」の参加にはーつルールがあるそうです。そのルールは「曲の中に故郷の民謡を−フレーズ入れる事」だそうです。

「みちのくYOSAKOIまつり」のポリシーこの辺にあてのかもしれない。

【真ん中の写真について】
勾当台公園にて、出演者の集合写真を撮影していました。写真は写真を撮る前の様子です。

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2007年10月7日 (日)  「みちのくYOSAKOIまつり」の二日目

今日は「みちのくYOSAKOIまつり」の二日目です。

定禅寺通りでパレードがあると知り、あるチームを観るために定禅寺通りに行きました。目的のチームをみてその踊りを観て満足をしていました。

他のチームも観ていると「ここもいいのよぉ」と誰かが話していました。そのチーム名は「海童いしゃり」と云います。このチームの踊りもいいけど、誰もが驚いたのは踊り手の後につづいた旗手の力強さでした。
地面に置かれた旗は大きく、竿も通常よりも長いと云うことが、誰もがわかるようでした。そして、風は向い風でした。

踊り手が通り過ぎて、残された旗手に皆の視線が集中している事がわかりました。その旗手は大きく深呼吸をして、静止したかと思うと、旗の先で螺旋を描くようにを一気に旗を立てました。立上りとともに「オォーッ」と云う歓声と拍手が旗手におくられていました。⇒右側の写真


南三陸のよさこいチーム“海童いしゃり”
http://www15.ocn.ne.jp/~kaido-i/

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