Diary 2007. 12
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2007年12月1日 (土)  一杯のお茶

青葉通りのケヤキ並木は落葉を撒き散らす状態になりました。少しの風でもバラバラと落ちてきます。こう考えてみるとケヤキの紅葉?黄葉?は「茶葉」でこうようとはいえないね。

新星堂の前でいかにもむさくるしい人たちがいて、DVDかCDを売っていました。多分、自分たちのものだよね。ヒップホップ系というのだろうか、、、=>☆に続く

藤崎の前では光のページェントの募金を呼びかけるためのミニコンサートが開かれていました。、、、

三瀧社に行きました。
護摩木に感謝の言葉を出て帰ろうとしたら、寺の前の御茶屋さんが「お茶を入れるから飲んで行きなさい」というのです。私が「えっ、私は何も買う気無いのですよ」と返事をすると、、、その人は「いいから、、」といいながらお茶を淹れてくれました。

それで、私は椅子に座ってお茶を頂きました。お茶をゆっくりと口に含むと「無我夢中になっている自分」を見つけました。この人はそれを知って、私の足を止めてくれたのだろうか、、、、

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☆の人たちはミュージシャンだったみたいです。一番左の写真のパンフレットを受け取りました。
そして、ホームページもあるらしい、、、
http://www.nodoubttracks.com/index.html

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2007年12月2日 (日)  時間

紅葉という京都を思い出しそうだけど、新寺通りの神社仏閣も素晴らしいのですよ。

「みてみて」といわんばかりですよね。塀から零れ落ちそうなくらい。

私が写真を撮っていると、ご年配のご夫婦も散策中で「ねぇきれいねぇ、どこか遠くに行かなくとも、ここでこんなに綺麗(紅葉が)に見られるのねぇ」とご婦人が話しかけてきました。ご主人もそれに相槌をうちながら、隣の寺を指差して「こっちも綺麗だったよ」と教えてくれました。

寺だから山門というのかなあ、教えてくれた寺の入り口は紅葉のトンネルのようでした。何気ない会話、別に何かをもらったわけではないけど、すごく大事な時間を貰ったような気になりました。

そして、2人で手をにぎあう老夫婦はまるでハネムーンのようでした。

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神社仏閣の中って贅沢ですよね。
しかも、「ただ」で観賞できるのだから、、、、

これって錦鯉というのかなぁ、、、優雅に泳ぐ姿を見てるのもいい時間に思えた。

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2007年12月3日 (月)  蕎麦屋

以前、つくばの研究所で働いていたことがあります。
学園都市を出ると田園がひろがり、そこにぽつんと「蕎麦屋」さんがあるのです。そこから今年も新そばの案内が届きました。下記はとの案内に書かれていたものです。

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一面に広がる、白いそばの花。

一つ一つは小さく、素朴な花ですが、鮮やかな緑の葉とともに揺れる様子は、どこか懐かしい爽やかさを感じさせてくれます。
痩せた土地にも根を張り、強く丈夫だと言われているそばですが、刈り入れ直前の時期は実の重さゆえに長雨に弱く、ちょっとした天候の変化で出来が変わってしまうことがあります。
そんな理由もあって、そばにはその年ごとに質に違いがあり、特に刈り入れたばかりの新そばには、色、香りなどに特徴が現れると言われています。
今年もまた、椿野に新そばの時期がやってきました。
新鮮な今年の味覚。ぜひともお試し下さい。

そばの実について

椿野ではそばを玄そば(殻付きのそばの実)で仕入れます。
堅い外皮に覆われた状態が保存に一番適しているからです。
そばの殻は黒く固く、鬼皮とも呼ばれています。
その下に薄緑色の甘皮があり、その中に実にあたる白い胚乳が入っています。
刈り入れたばかりの新そばはうっすらと緑がかっていますが、これは甘皮の新鮮な色素によるものです。
この甘皮には栄養素が多く、そばの香りや旨みもこの部分に含まれています。
殻を剥いた甘皮つきの実を丸抜きと呼び、椿野では主にこの丸抜きを挽いた粉を使ってそばを打っています。

そばの栄養素について

そばの実には様々な栄養素が含まれています。
良質のタンパク質に、ビタミンB群など、健康に欠かせない重要な成分の他に、近年特に注目されているのが、ポリフエノールの一種「ルチン」です。
毛細血管を強くし、血圧を下げる効果があり、高血圧・血栓症・動脈硬化の改善に役立つと言われています。
このルチンは、そばの殻や甘皮の部分に多く含まれているので、甘皮ごと製粉するそばや、外殻も一緒に挽く田舎風の黒挽き十割そばは特に栄養価が高いと言えます。

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そば処
住所 : 茨城県つくば市筑穂3-7-7 TEL/FAX 029-864-8985
http://www1.accsnet.ne.jp/~mari01/toptubakino.htm

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2007年12月4日 (火)  モルダウ

太平洋戦争の記録DVDのCMが流れています。

そのBGMとしてスメタナの「我が祖国」より「モルダウ」が流れています。
モルダウは河の名前です。

共産主義が国を支配し始めようとも「この河のように心の中までは支配できない」と云う強い意志がこめられ、悠々と水をたたえながら流れる河の様を表した曲なのです。

私はこのDVDの内容を知りません。しかし、このCMにこの曲を使用することへCM作者の良心を疑ってしまいます。

太平洋戦争が始まる前に報道は数千社あったといわれています。この頃、国民は報道各社が戦争の勝利を報道すると喜んだそうです。それで報道は国民が「喜ぶニュース」ばかりを流し始めます。ついには報道が軍に支配されるようになり、太平洋戦争が終る頃には報道会社は100社を切っていたといわれています。

報道に携わる人には真実をつたえるという信念を持っていて欲しいと思うのです。


2007年12月5日 (水)  町中が赤

少年が掃除しているのは塾の前です。
良心が塾を経営しているのでしょうか、少年が一生懸命に枯葉をかき集めているのに次から次へと枯葉が吹き飛ばされてきていました。
一生懸命に掃除しているその姿を写真に撮ってしまいました。


真ん中の写真はケーキです。
このショーウィンドウの前で母子が「きゃーぁきゃーぁ!」と盛り上がっていました。それが、2人の子供がケーキを指差して飛び跳ねてはしゃぐ様子と母親がケーキの量とケーキが家の形になっている事に驚いている様子がとてもほほえましかった。その写真も撮ったのだけど表情豊かなだけに載せる事ができませんでした。

今、どの花屋でもポインセチアとシクラメンが売られている。
クリスマスがすぎるとポインセチアだけが色あせて見えてしまう。人間は移り気ですよね、、

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2007年12月6日 (木)  工事中です。

仕事ほ終えて泉中央まで来ると写真のような光景になっていました。

どうやら、ペデストリアンデッキが工事中らしいのだけど、バリケードをクリスマス風にアレンジしていました。子供たちがこの光を見て走り回っていました。「灯り」は人の心も温めるし、高揚感を持たせてくれますよね。

後日談
この飾りはこの日だけで、工事も終わってしまいました。一日だけでも見れて良かった。

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2007年12月7日 (金)  テスト

ある人の引き継ぎで、サーバー上のソフトを調査していました。

このソフトがダウンしたことはありません。でも、もしも、年末年始中にダウンした時のために対処手順書を書きました。内容はサーバーを再立ち上げる事しか書いていないのだけど、、<<

でも、せっかく?ダウンしてくれたのなら、ダウンした時の状態を残しておきたくて、ログ(コンピュータが何をしたか記録している情報)を収集するツールを作れました。
でも、いま運用しているマシンでテストするのは勇気がいるし、、、、来週に考えよう、、


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