Diary 2007. 2
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2007年2月1日 (木)  芭蕉の辻

それで、この写真が今の「芭蕉の辻」の墓標です。

昔はここが城下で一番の中心地だったそうです。芭蕉の辻の名前の由来はあちらこちらで書かれているのでここでは省略します。

ここからチョット離れると「歯の碑」があります。こちらはみんな黙殺しているけど、歯が無くなって歯のありがたさを知るような気がします。

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昨日までの作業を終了させたのですが、16日が締め切りの作業があり気を抜けない状況です。周囲の人が「えっ、それもやるのぉ」と話しています。たしかに難しい。、、、;-<

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私はブッシュ米大統領をそうとうに毛嫌いをしているらしい。

今日の演説で、米大統領は米国は京都議定書から離脱したアメリカが環境問題に熱心だというのです。
そもそもアメリカが京都議定書から離脱した理由は経済を犠牲する協定は結べないというものでした。今でも、その考えは変わっていないようです。科学の進歩により環境問題に貢献すると米大統領は演説しています。
その具体例として、工場の煙突からから排出される二酸化炭素を集め、石油が埋蔵されている地面に二酸化炭素を注入することにより石油を地面から押し出すエネルギーに使用するというのです。つまり、サイフォンの原理で地面から石油が押し出されるのです。
続けて、米大統領はこのようにいうのです。「この二酸化炭素はそのまま地中に残り5000年は地面に排出それないだろう。そして、一日あたり車が排出する1000台分の二酸化炭素を地面に封じ込められる」と自慢げに云うのです。

確かに、すばらしい考えと思いまし**た**。(過去形です)、しかし、落ち着いて考えてみると燃やして二酸化炭素を出す「石油」をだしたら意味が無いとおもいませんか、いづれその石油はエネルーギーとして使用されるときに二酸化炭素を排出するのだから。
そして、米大統領は「環境問題は科学で解決し経済に影響をあたえる事は絶対にしません」と環境問題に対する姿勢を示しました。

あのう、科学で研究結果を待つ余裕があったんでしたっけ、、、上記の例も研究中で「もし、うまくいったら」の話のようです。

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2007年2月2日 (金)  ゆぅっき

朝、外は雪景色でした。朝になり昨日とは別世界になった景色を見て、そして、その雪を見て心が弾む気持ちなったのは何年ぶりだろうか、、、

「子供は遊びの天才だ」というが本当にそうだと思います。すぐに、あちらこちらに小さな雪だるまができていました。
そうそう、日本の雪だるまはボールが二段重ねですよね、たしかアメリカだったと記憶しています。アメリカの人たちが作る雪だるまに足があるのです。ちょっと、見ると日本人の私には「変」にみえます。

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バスを降りたら、テレビ局が「久しぶりの雪に苦労している様」を取材していました。私が、その様子をカメラで写していたらテレビ局の人が苦笑いしていました。
確かに、誰も雪の準備をしていなかったのでしょうね、道路は渋滞でした。いつも余裕で席に着くのが、今日は遅刻ぎりぎりでした。

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光のページェントが終わった後に気がついたことがあります。
木に「鉄の棒」を背負わさせているのです。重い鉄の棒が木に太いベルトで絞めつけらりれているのです。理由は、木につけた電球に送電するためのようです。それをみたら、光のページェトの美しい映像が激減してしまいます。
むしろ、雪でかざられている木が美しく見えますね。


巨勢朝臣宿奈麻呂雪歌一首 

我が宿の冬木の上に降る雪を梅の花かとうち見つるかも 
(わがやどの,ふゆきのうへに,ふるゆきを,うめのはなかと,うちみつるかも)

08巻1645 

【意訳】
家の庭の冬木の上に降った雪を梅の花かとつい見違えた。

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2007年2月3日 (土)  一陽来復

今日は、ある先生が外部で行う講演に出席するつもりでした。16日までの仕事が心配で会社に出社することにして講演をあきらめました。
しかぁーし、ジムについたら「セキュリティーカード」を忘れている事に気がつきました。あーぁ、、、、

しかも、バスカードがこわれるしぃ、、、

花屋で「桃」と「桜」の枝を買って帰りました。

締め切りがタイトな仕事を乗り切れて、私にも春がきますように。


【一陽来復】いちようらいふく
陰暦十一月、または冬至のこと。▽陰暦十月は陰の気ばかりであるが、十一月になると陽の気が一つもどってくる、という易の考え方に基づくようです。
冬が過ぎて春が訪れること。また、転じて、新年のことを指したりします。
苦しい時期が過ぎ幸運がひらけはじめること。


2007年2月4日 (日)  

シューズの底が剥がれてしまって、新しいシューズを購入しました。
ところが、購入した靴が大きすぎたみたいです。踝(くるぶし)にシューズのふちがあたるし、シューズの底の土踏まずの位置も足としっくり行かない。
それが気になって、レッスンに集中できませんでした。

クリスロードを歩いて、わき道をみたら「雪」が降っていました。なんか、寂しい雪の降り方に見えました。誰も雪なんか気にするでもないようでした。それでも美しいとおもったので写真を撮りましたが、写真にさえその雪は写りませんでした。

本当はTOKIOの「宙船(そらぶね)」を買うつもりだったんだけど、ラ・フォーレのCDを買ってしまいました。なんか、とても元気にで楽しいピアノの弾き方をするんですよね。
そり弾き方は「華やか」と「騒々しい」とどちらとも取れそうで、、、、、でも、CDを聴いて間違っていたことに気がつきました。やはり、静かに主旋律を奏でるときもあるのですね。

バスカードがエラーになるので、直してもらうために市営バスの営業所に行きました。
とても、営業所内はとてもガラーンっとしていました。以前は、いつも何重にも列ができていたと思ったのに、地下鉄ができたためだろうか、、、休日だからかなぁ。

そういえば、クリスロードで新しい地下鉄の工事に反対する署名集めをしている人がいました。工事のために青葉通りから木がなくなるのは悲しいね、、、、
私にも署名の依頼をされましたが、内容がよくわからなかったので断りました。

ぺデストリアンデッキの上で似顔絵を売っている人がいました。この人とも良く会う人なのです。昨日も会っていて私から「竜」の絵を描いてとお願いしていました。
刺青を彫る人になりたいとこの人は話しています。絵の雰囲気からして、日本の刺青よりも海外のような刺青を目指しているのかもしれない。<=想像です。

路上絵荘/キャプテンJOE
http://pksp.jp:80/joe-street/


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2007年2月5日 (月)  TURANDOT

スケートの荒川選手の影響だろうか、最近、トュゥーランドット「誰も眠っていはいけない」を良く聴きます。

この曲、数年前のとある映画のエンディングテーマ曲に使用されていました。アメリカとロシアを戦争させようとする事が外交努力により避けられるという話です。その首謀者たちが暗殺されていくときに流されていた曲だったと思います。
この映画の中で、ロシアの高官の「(外交をするための)裏口はいつも開けて置くよ」という台詞が印象的でした。誰も、戦争なんて願っていないものね。

turandot(トュゥーランドット)は中国を舞台にした歌劇だから、このturandotにも中国語で意味があるに違いないと思って、中国の人に調べてもらいました。
[游仙境 TURANDOT]という地方名らしいことがわかりました。なんか、とてもうれしい。

朝、起きると目の下にアイシャドーをつけたようにあざができていました。ちょっと、気になるので週末には病院に行ってみようと思っています。


2007年2月6日 (火)  まだ、巷に1年未満

21:45過ぎた頃、新星堂の前に女性が二人居ました。

地面には多くの絵が置かれていました。その中で、竜の絵が目に付きました。その周りにはかわいい絵だったためかこの「竜」の絵が目だっていました。

蛇は海に千年棲む、山に先年棲むと竜になって天に舞い上がるという伝説があります。この千年間棲むのを人間に邪魔されたと大騒ぎになったとう昔話もあります。、、あくまでも伝説ですけどね。
竜の伝説は時代が古くなれば慣れるほど「リアルティ」のある話が残っています。例えば、「今日は宮廷から竜に乗って帰ってきた」とか、まるで馬車のかわりのような文章があったりします。そんな事を論拠に「竜」は実在の動物をモチーフに想像が膨らんで考えられた想像上の動物ではないかという話があります。
では、その動物とは何か、「ワニ」といわれています。確かに、古い竜を見ると「ワニ」に似ているなぁと思うものがあります。

路上で「絵」をうる事は精神的にも肉体的にも厳しいと思います。この二人にいい結果(未来)が訪れることを、、、、海千には縁が無いようにと思うのは私の身勝手か。やはり、自分の未来は自分で決めることだから、押し付けちゃいけないよね。

竜の横にあった蝶の羽を持った人の絵(妖精かなぁ)の絵もよかったけど、手渡された「シンデレラ」の絵も気に入りそちらを買っちゃいました。

ねっ、夢のある絵でしょ!!,、、、、あっ、ポストカードをネットに載せていいかの許可をもらうの忘れた。メールで連絡しなくちゃ。

【海千山千】
海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になるという伝説があります。せちがらいこの世中に長年生きてきて、いろいろな経験をつんで悪がしこくなっている意味で使われることが多い言葉です。。老獪(ろうかい)な人。海千年山千年。海千河千。

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帰りのバスを降りると東の空に、雲と共に月が昇っていました。
月は雲間から、覗くように居る、、、

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んで、次の文はこの二人からもらったチラシです。

Happy Go Lucky
意味は・・・・いきあたりばったり。

毎週火曜日、相方アオ<んと仙合アーケード、ダイエー近くに出没中!!
かわいい、イラストとあったかい言葉でホ待ちしております。
ぜひ、遊びにいらしてみてください。

また、テレビ朝目系「ストリートファイクーズ」にアーティスト登録完了。
みなさんの投票によってランキングが決まります。
るるの絵をみていいなぁと思った方、投票よろしくお願いします。!!

ストリートファイターズ http://www.street-f.net/

るる'sホームページ
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=lulu_hgl

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2007年2月7日 (水)  くくたり

バスに乗っていたら、遠くに家並みの影が見えました。そのちょっと上に光る物体を見つけました。
よく見るとそれは月でした。

田んぼの真ん中を、夜道を、ひとりトボトボっと帰る事は寂しいけど、月を独り占めした気分にもなれていい。
南東の地平近くにお月様、西側にはオリオンがある。きっと、誰かもこの風景を見ているに違いないと想像します。その人はこの夜空の光景をどんな思いで見ている人なのだろうか、、、、想像をするのは自由だよね。

そうそう、今年の8月28日に皆既月食があります。月食なんて珍しくないけど、この日の月食は広範囲で見られる大規模なものとなるようです。
月の無い夜も、また、☆★(星々)が美しくて、、、

結局、なんでも美しければいいのかと思う自分です。

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人間は歳をとる毎に耳に聞こえる周波数の幅が狭まるので、、、若い人には聞こえても、大人には聞こえない音があるのです。

アメリカで大人に聞こえない着信音が鳴る携帯電話機があるそうです。この携帯の用途は学生が教室で使うものだそうです。教室で電話の着信音がなっても先生に気づかれないというメリット?があるそうです。
なんか、警察が人間の耳に聞こえない音を使用して警察犬に指示を出す事を思い出しました。

んで、イギリスは「若者を追い払うサイレン」が売り出されました。これも若者にはか聞こえない周波数のいやな音を発するそうです。用途は、駐車場にたむろする若者を追い払うために開発されたそうです。
なんか、ある周波数の音を蚊が嫌がるそうです。それを利用した虫除けを思い出してしまいました。

話は変わって、音の無い世界で生きている人もすばらしい音色を作るのですよね。ベートーベンその人。

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今日のレッスンに出席をしたかったなぁ、、、仕事でいけませんでした。
帰宅したら、他の会員の人からメールが入っていました。その人も、青森出張中で出席できないメールで言っていました。


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