Diary 2007. 4
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2007年4月1日 (日)  新陳代謝

なんか「不思議な光景」でしょう。

北朝鮮の「コンチョビ」を思わせる画像だけど、ぜんぜん違うのですよ。
子供が最初に覚える味覚は「甘さ」だそうです。なんか、無口に食べる子供に表情が無いことに不思議な物を感じるけど、、、、
問題はこの辺に座って食べられるところが無かったことかなぁ。

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選挙の告示があって、街中は「選挙カー」でいっぱいでした。名前だけを連呼されても。その人の施策が思想もわからずに投票をできないと思うのだけど。
この無意味な騒音が苦手です。

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日本の四月は、何もかもが新しくなる季節です。
週末は送別会で街中はおおさわぎだったようです。これから新しい道を行くことがその人のためと思っても悲しい物は悲しい。でも、゜いつでも戻ってきておしいで」といえる気持ちでいたい思う。

人事異動で、ジムのカウンターに懐かしい顔が戻ってきていました。

ジムの会員さんで「息子が、今よりも遠い場所に転勤になった」と話していました。この方は頭がいい方だから、現実を理解していると思うけど、感情は別ですよね。

母親とはありがたいものですね。

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チェスの駒の如く一人の人生が軽く持ちあげ動かされてる
作者 たての未散 お題 「人事異動」

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2007年4月2日 (月)  春宵一刻値千金

芭蕉の辻に新しくコンビニエンスができるみたいです。

ここって、コンビニエンスの激戦区のよえな気がします。十字路には必ずコンビニエンスがあります。それでも、人が入って経営が成り立っているようです。
新しくコンビニエンスができるにあたって店員さんを募集したりで、ここの前を通るたびに面白く見ていました。
それで、明日が開店日なのですが、この状況だと今夜は徹夜のように見える、、、。大丈夫だろうか。

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ジムで、会員さんの中でも特に上手い人が私の後ろにいるのです。「私の後ろなんて、やめてくださいよ」といったら、その人は「わたしこのレッスンは初めてだから」と場所を決めちゃっていました。
動きを見ると、確かに初めてみたいだけど、さすがらとても綺麗にステップを進めていました。やっぱり、才能かなぁ、、、、と思う。
レッスン後、「楽しい、来週も来るようにするわ」と笑顔で話していました。

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月のでる夜道で水仙を見つけました。
写真は暗いけど、月明かりの綺麗な夜でした。

偶然にも、今日は中国の人に「春夜」という詩について、いろいろと教わっていました。

【春宵一刻値千金】しゅんしょういっこくあたいせんきん
春の夜の情趣は、一刻が千金の値打ちがあるほどすばらしい。
「一刻」とは、今の15分ぐらいの時間らしい。

次は出典となった詩です。

春夜
      蘇軾(そしょく)
      蘇東坡集続集・七絶

春宵一刻直千金
花有清香月有陰
歌管樓臺聲細細
鞦韆院落夜沈沈

春夜詩

春宵(しゅんしょう)一刻(いっこく)値(あいた)千金(せんきん)
花に清香(せいこう)有り月に陰(かげ)有リ。
歌管(かかん)楼台(ろうだい)声(こえ)細細(さいさい)。
鞦韆(しゅうせん)院落(いんらく)夜(よる)沈沈(ちんちん)。

【意訳】
春の宵のひとときは、千金の値打ちがある。
花は清らかな香りに包まれ、月はおぼろに見えるとき。
楼台のあたりで歓楽を求める人々の歌声や笛の音が響いていた。
それもいつしか消えさった今は、中に庭にぶら下がったぶらんこのあたり、夜は静かにふけていく。


中国の人にこの歌の意味で合っている?と訊きました。すると「それは文字の意味をそのまま理解しているだけで、もっと、深いいみがある」というのです。
春の夜とはこの場合「美しい夜」という意味なのだそうだ。
私は月を朧月のようものを想像していましたが、中国の人の言をそのまま書くと「とても、ダーク'暗い'月」のことを言っているのだそうです。

蘇軾が実際にどんな場面を歌ったのか私にはわかりませんが、中国では「婚礼の夜」の詩と考えているらしい。
とすると花は花嫁か、
歌を楽しんでいたのは、婚礼によばれていた人々の歌声か、

春宵花月(かげつ)値千金ということばもある。

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黄沙だったのかなぁ、日が出ていたのに空が霞んでいた今日でした。

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2007年4月3日 (火)  隣人

社内のある人からの質問メールの対応で一日が終わった感があります。

この人の文章を理解するのがとても難しいのです。主語がないのは当たり前、指示代名詞が何を指しているのかわからない。助詞が不正確で文章が成り立っていないようにさえ思えてしまいます。
しかも、文の内容が技術的なことだけに「てにをは」がおかしいと、意味不明になってしまいます。

頭を使わせる文章だなぁ、、、、と一日。

社会人になって、先輩に指示されたことの一つに「20文字以内で文章をおわらせろ」というものがありました。これを実践すると修飾語句などが減り、簡潔な文章になるそうなのです。確かに、そうなるようなのですが、文を短くしようとするあまり、全部の文章が「言い切る」形になります。
つまり、「である」「です」などで終わるのです。
すると、接続詞が減っていくのです。
すると、文章が箇条書きになってくるのです。
すると、文章ではなくなるのです。
、、、、、、この癖が、未だに抜けきれずにいます。

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今日、乗ったバスは珍しく私が降りるバス停よりも遠くまで行くバスでした。
バスの中で本を読んでいるうちに、私は眠ってしまったらしい。気がつくといつもよりもっと「ド田舎」の中をバスは走っていました。暗い夜道で周りに光を発するものが無いのです。
次のバス停で降りて、ひたすらに家路を急ぎました。

田舎だから、車も来ないし、、、急ぐ足を遅くして、のんびりと帰ることにしました。たまにはいいかもね、、、

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聖書の中で、、、

ある人がイエスに問いました。質問内容は「聖書の中で重要な律法は何か」というものでした。
イエスの答えは次の二つの律法でした。
・思いをこめ、願いをこめて汝の神を愛しなさい。
・あなた自身のようにあなたの隣人を愛しなさい。

別のシーンでイエスが「旅人の行き倒れ」のたとえ話をされて、隣人とはどんなものかということを説きました。

話の内容は、対立している部族があり(この背景は聖書には書かれていません。当時は当然の話なのでかかれなかった)、その片方の人が旅で病を得て倒れているところを、同胞の部族は見てみぬ振りをして通り過ぎてしまった。しかし、対立している部族に属する人が、その人をみて宿につれて行き、治療を行い、宿の人に宿代としてお金を支払い、「それでもお金が足りなかったら、旅の帰りに不足分を支払います」といってそこを去ったそうです。

ここには「隣人とは同じ部族の人だけをいうのですか」という問いがあるのです。

綾瀬に住んでいた頃に、台湾の友人が出来ました。
その友人は「日本人が嫌いだ」といっていました。でも、「あなたは違う」と言ってくれたことがうれしかった。

今でも、日本を良く思っていない人が多いのかもしれない。

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【中国】能登半島地震:台湾から義援金500万円
3月27日16時14分配信 サーチナ・中国情報局


能登半島地震の発生を受けて、台北駐日経済文化代表処の許世楷代表は27日午後、石川県金沢市の石川県庁を訪れ、谷本正憲知事に義援金500万円の目録を手渡した。同代表処によると、1999年9月に台湾南西部で発生した大地震の際、日本各地から多くの義援金が寄せられた。同代表処もこれまで阪神・淡路大震災や新潟県中越地震などで被災地に義援金を贈ったという。同代表処広報部では「被災地が一刻も早く復興できるよう協力したく思い、義援金を贈った」と話している。(編集担当:菅原大輔)

リソースの入手先
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000017-scn-cn


2007年4月4日 (水)  

四月で、東京からは桜が咲いたという報せがあるなか、「雪」がふるという天気予報がありました。、、、本当に降るの?と疑いたくなるくらいにあたたかいのに。

街中には新社会人と明らかにわかる人たちがいます。女性もピッシッとスーツを着ていて、新社会人とわかります。

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数日前に会社の事務の女性から「会社を辞める」とメールがありました。
今日は、「○○さんが退職ましました」とメールがありました。
変な話ばかりですね、、、、と思う。



【追記】
この日、東京で雷雨から雪になりました。四月に東京に雪が降るのは19年ぶりとのこと。
同日、鳥取では竜巻が発生した。

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2007年4月5日 (木)  焦り

4月1日、ジムにいったら「今度の人事異動でこっちにきました」と懐かしい顔がカウンタにありました。その人はジムのスターティングスタッフだった人です。
今日、ジムの前をとおると背の高い人が荷物の整理をしていました。その人はマシントレーナーの人です。「どうしたの?(どうしてショップのほうにいるの)」と私が訊くと、その人は「今度の人事異動でこっちにきました」といっていました。
トレーナーはトレーナーでいてほしいと思うのは私だけだろうか。

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ハードのバグで仕事が進みませんでした。

とても、眠いし、、、、今、開発しているハードに私は不信感を持っている。私がバグを指摘して、改修したハードが私のところに戻ってくるたびに、またバグを見つけ指摘する。、、ということを繰り返しているからだ。

大抵、開発の最後がソフトの検証になるので、前の工程の人がミスすると、リリース日が決定されているので私の持ち時間が自動的に減ってくるのです。今回の作業は11日にリリースを予定しているのに、まだハードが動かない。焦る。

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2007年4月6日 (金)  たわわっ、、たわわっ

となりの女性が「なじょして」という言葉を使いしました。多分、「なじょして」は仙台の方言です。八王子生まれの彼女が使用したので、わたしが「なじょしてって単語をつかうんだぁ」といったら、私が使うから私のまねしてみたという。

「なじょして」って、「どうして?」「なんで?」というよな意味なんだけど、この音の耳障りが「変」で、楽しくて、私は使ってしまいます。初めて「なじょして」を聴く人は「キョトンッ」とするのも面白い。

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昨日、動かないハードを担当者に「ミス」を指摘して帰宅しました。
今朝、私の机の上には改修したと思われるハードがおいてありました。早速、動かしてみると、仕様を変えたように見える。私が「あれっ、ビットが変わっている。仕様を変更したのかなぁ」というと、隣の女性は「勝手に仕様を変更しないでしょう」という。

「でも、このほうが合理的に思える」と、そのビットに合わせてソフトを修正して、動かしてみたが、やっぱり動かない。「仕様変更」と思ったのは改修ミス、つまりハードの不具合らしい。

「このハードはあまりにも品質がわるすぎる」と発言をしたら、背中に人の気配を感じました。そう、ハード担当者がそこにいました。たわわ、たわわっ,、、、焦る(part2)。


2007年4月7日 (土)  さくら

レッスンの後で会員さんが、事故にあった話をしていました。

車にひかれたけど軽傷で済んだとのこと、しかぁーし、「車の方がおもっいきしへこんでるのよ」という話におもっいきり笑っちゃいました。

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駅前では、宮城大学の学生の方が「すずめ踊り」を披露していました。これは、日曜日の選挙で投票へ行くようにとの呼びかけの一つらしく、演技と演技のあいまに「投票へ行くように」呼びかけていました。

んで、最後に「私たちの踊りはどうでしたか」と質問をしていました。もちろん、周囲からのたくさんの拍手がありましたょ。

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朝、バスに乗っていたときに、どこからともなく「ほらっ、桜が咲いているよ」という声が聞こえてきました。
みると、新寺通りの寺にある桜が、ところどころが満開になっていました。あの日みたあの桜は「葉桜」だった。咲いているだろうかと見に行きましたが咲いていませんでした。

寺の桜を見ていて「枝垂桜」の美しさを知りました。いまさらながらと思うのですが、山門をとおりぬけると頭上から枝をおろし花を見せてくれるその優しさを感じました。
不思議ですね、桜はそんな気持ちなど無いはずなのに。

お寺へ桜を見るためにわざわざ来る人がいなくて、寺の桜は静かにめでるにはいいかもしれない。

寺をめぐり、フルキャスト宮城まで歩いてきてしまいました。フルキャストのゲートには桜が置かれていて満開でした。すごーいと思ってその桜に近寄ったら、それは造花でした。興醒め。


さまざまの こと思い出す 桜かな 芭蕉

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