Diary 2009. 4
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2009年4月1日 (水)  エープリルフール

何で、この日は世界中のマスコミが「あからさまに嘘」をつくのだろうか。
最近では、ありえそうな、ありえなくも無いかも、、、、と一瞬信じてしまうものが多い。

ネットの発達もあり、嘘も内容が変わってきたみたい。
顔の表情でブラウザを制御できると嘘を言っている媒体を見つけました。しかも、動画つきで、パソコンのディスプレイと人が同時に移り、顔の表情でブラウザを制御している動画でした。

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http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20390972,00.htm
http://labs.opera.com/news/2009/04/01/

「Opera」ブラウザの開発元は、顔のジェスチャーでブラウザを操作する機能を導入すると発表した。

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2009年4月2日 (木)  擬態

近所の電柱にお巡りさんらしき絵がかかれました。

これで、夜これを見るとお巡りさんに見えるのだろうか。

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2009年4月3日 (金)  寝なきゃね、

夜、目が覚めてしまったのでテレビをつけました。
NHKでマングローブが写されていました。水中から立ち上がるマングローブの葉は太陽光で緑に光っていました。
これが「癒し系の映像」というものだろうか。

最近、「疲れることがおおいなぁ」と思いつつ、だからこんな時間に起きてしまうのだろうか。

マングローブを見ていて太陽電池を思い出しました。
人間が独自でつくったものって少ないよね、植物は何万年も前から太陽をエネルキーとしてきたのだから。


2009年4月4日 (土)  千溝万壑

ことの始まりは食事をつくる為に薪木をとることから始まったそうです。
それは植林をせずに木を伐採しつづけ、戦乱はその伐採を加速させたそうです。そして、過剰な開墾・放牧などにより、黄土高原の植生は破壊されたそうです。

高度高原の土は細かく黄河の水の中でも中々沈まずに下流まで流されるそうです。結果、黄河の下流付近は天井河となり人が住む地面より川底の方が高い位置にあるそうです。
笑っちゃうでしょ、、、

でも、仙台も同じなんです。
その昔、宮城野の野原は広く海岸線近くまであったそうです。その一面に萩が生い茂っていたといわれています。
万葉集の中でもっとも多く歌われている「萩」を仙台市は刈り取り続けています。
榴ヶ岡公園とその周囲にも萩が多く残っていました。仙台市にはこの萩が草に見えるのでしょうか、根元から萩を刈り取ってしまいました。

遠藤日人(あつじん)という人が次のように歌っています。そして、それは歌碑になって榴ヶ岡公園の脇に立っています。
「宮城野を 大根植えて へらしけり」
笑っちゃうでしょ、、、

もう、萩がなくなったので減らす事ができなくなってしまった。

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先週、ケヤキが切られていて悲しかったけど、今日は嬉しい光景を見つけました。
子供に募金を求められると、誰もが募金に参加してしまいますよね。それも笑顔で

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2009年4月5日 (日)  春日山

小さい頃、雪がこいをしたボタンの花を見た記憶があります。

私の庭に咲くボタンは5月か6月頃に咲いているように思います。もしかして、冬に咲くボタンがあるのでは調べました。
「寒ボタン」というらしく、とても気まぐれな花らしい。他のボタンよりも早く4月頃に咲いたり、雪降る11月頃に咲いたりするそうです。つまり、一年に二度咲きするの?と思いきや、そんな時もあるということらしい。

この気まぐれさ、いい加減さが我に似ているようで購入してみました。
一重より、八重の方が私は好きなので売られていて、八重で残っていた「春日山」というボタンをかいました。
ところが、一向に芽が出ないのです。周囲からは「(値段が)高かったのに、枯れたんじゃないの」といやみを言われていました。

今日、芽が出ているのを見つけました。もう、周囲のボタンは葉をいっぱいだしているのに、、、、さすがに気まぐれ。やっぱり、私の性格に似ていると思う。

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【春日山】

ボタン・牡丹 (ボタン科ボタン属)
学名 Paeonia suffruticosa
別名 「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」など多数。
英名 Peony 
中国原産の落葉小低木。樹高は、原種で3m、接木で作られる園芸品種で1.5mくらいまで。
元々は薬用に栽培されていたが、中国唐代以降、牡丹を「花の王」として人気を博してきた。
中国、日本などの文化人に多くの作品を提供した。 
敗戦後、芍薬を使用した接ぎ木が考案され、一般にも急速に普及した。

閻王の口や牡丹を吐かんとす
蕪村

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2009年4月6日 (月)  夜に仙人

夜道を帰る。

途中、水仙の花の香にひかれて写真を撮りました。
どうして、「水」の「仙(人)」というのだろうか、、、、

「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典から来ているそうです。 
きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」の様なところから命名されたとか、、、、

中国の仙人思想って、難しくてそれで居て未だに中国人の思想に影響を与えているようなきがします。

ギリシャ神話ではナルシストの語源になった話があります。

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水仙の花は群生で一列に並んで咲いている風景がよくに合うような気がします。

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2009年4月7日 (火)  つくし

朝、家を出る時に「土筆」をみつけました。

しかも、こんなに大きくなるまで気が付かなかったとは、、、、今日、仙台気象台が桜の開花宣言をしたそうです。サクラもいいのだけど、木蓮も捨てがたいよね。

そうそう、西行が「サクラはいい、しかし、欠点がするという。それは里から桜を見に多くの人がくる」と歌でうたっていました。その点、木蓮は静かにめでる事ができるかも。

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