Diary 2011. 5
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2011年5月21日 (土)  偶然、、

津波に被災した地を目の前にして、今から一年後に日食(金環食)が起きる事に不思議な感じがします。

私の**癖**に、いろいろな情報を絡めて考えしまうことがあります。

三貴神、天照大神は高天原を、月読尊は夜の食国を、建速須佐之男命は**海**を治める事になっています。

須佐之男命が荒れぶり、乱暴をする(災害をもたらす)ので、その行状に怒り天照大神は天の岩戸に身を隠すという話があります。
この話は日食が起きたことを記述しているという説があります。

古川ICを下りて会社に向かう途中に志波姫神社があり、そこに祭られている神は天鈿女命です。
この天鈿女命とい神様は天の天照大神を隠れた岩戸から出てきてもらうために岩戸の前で踊りをした女神です。

天鈿女命が祭られている事さえも珍しいのに、私の生活圏内に古事記の話を思い出させるものが続いています。

考えすぎだよね、


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