Diary 2012. 7
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2012年7月2日 (月)  ノックをされているようです。

私の父はもう長くないだろうと思います。

父はきっとそう思っていないだろうけれど、父の姿は「もうすぐこの世からいなくなるから、こころの準備をしておけょ」と言っているようです。

無理かも知りないけれど、生きていてほしい。
何もできなくて、面倒でもいいから、生きていてほしい。
話すことが分からなくなってもいいから生きていてほしい。
私のことを忘れてしまってもいいから、生きていてほしい。

あなたの体に時間が許すかぎりに。
あなたがこの世にいたいたと思う間、ずっと。


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