Diary 2012. 9
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2012年9月4日 (火)  携帯が鳴る、

最近、携帯電話が鳴る度に嫌な予感がしてならない。

でも、今日も携帯電話は私を呼ぶ、、、
仕事中の私に電話から聞こえる声は「父が亡くなりそうだ」と告げる。
私は「行かない」と伝える。

私は父に重要なことを話をしなければならない時、私から話すようにしていました。

以前に、泉区の松田病院からスペルマン病院に移る事を父に話すと、父は半分起き上がり「俺、もうだめなのか?」と聞き返してきました。今際の時に部屋を変えられることを父は知っていたからです。でも、今回の転院もいつもの「29日周期で病院を転院」させられるものと同じものです。
その時に、横にいた母が「スペルマン病院は肺に詳しい先生がいるからね、苦しくなくなるように行くんだょ」とフォローしてくれる。


たぶん、私が病院にいったら父は「私は死ぬ」と自覚してしまう。だから、病院に行きたいけれど「いかない」。「仕事をしていてよかった」と思う。

数時間後、父が他界したと電話が鳴りました。


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