Diary 2014. 1
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2014年1月1日 (水)  午年

「馬」にちなんだことわざって多いよね。

例えば「馬が合わない」という言葉。これは馬とその乗り手との呼吸が合わないとうまく走れないことをいいます。「俺、あいつと馬が合わないんだよなぁ」なんて話の中で聞いたりします。でももともとは「馬が合う」という言い方が先で意味は「気が合う」という意味です。


うまにはのってみよひとにはそうてみよ
【馬には乗ってみよ人には添うてみよ】
馬のよしあしは乗ってみなければわからないし、人がらのよしあしも親しくつきあってみなければわからない。経験してみなければ何事もわからないということのたとえなのですが、「まぁ、馬があったら乗ってみましょう。人と付き合うことができたならば付き合ってみよう。それから判断して佐見ますかね」という意味でしょうか。

さいおうがうま【塞翁が馬】という故事があります。
人生の幸不幸は予測しがたいことのたとえ。「人間万事塞翁(さいおう)が馬」とも。

昔、国境の塞(トリデ)の辺りに住んでいた老人の馬が逃げた(不幸)が、数か月たったらこの馬が良馬を連れて戻って来た(幸)。彼の息子がこの馬を乗り回していて落馬し、けがをした(不幸)が、そのため、戦争が起こったときに兵役を免れて無事だった(幸)という。
《出典》〔淮南子・人間訓〕


今年も不幸とばかり考えずに生きていきたい。




2014年1月13日 (月)  風邪

11日の真夜中に、氷風呂に入ったような寒気に目が覚めました。
もちろん、氷風呂に入っているわけではなく「風邪」をひいたらしい。しかし、寒くて布団から出れなず薬を飲みにいけませんでした。

それから今日まで39.2℃の熱と下痢に悩まされています。熱は何とか薬で抑えることができているのですが問題は下痢です。
このままでは脱水症状になると思い「ゼリー状の経口水」を3使ってきました。
経口水を飲んだら、そのまま体の中では腸に送り込まれて、「ゴロゴロ」と腸がゼリーを拒否しているのがわかるような状態で、、、つまり、そのままトイレに直行しました。


そんな時に見つけたのが下のレシピです。
日頃飲んでいる水で作るためか、穏やかに水を吸収することができました。
薬事的にこれがいいとは断言できませんが私はこれで助かりました。家に有った潮が天然塩だったからミネラルもとれてよかったのかもと、、、医学に素人な私だけどそう考えています。

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「経口補水液」を1リットル作る場合の、水、塩、砂糖の分量
【材料】水  1リットル
        塩3 g (小さじ1/2)
        砂糖40 g (大さじ4と2/5) or(大さじ4と1/3強)or (大さじ4と小さじ1強) 


2014年1月14日 (火)  車が落ちた

母が風邪をひいたので、消化のいいスープ系の弁当を買って車の助手席に乗せていました。カーブでまがったたらその弁当が助手席から落ちそうになり、左手で弁当を押さえたら、運転が不安定になり車が田圃に落ちちゃった。

これで、今まで無事故無違反なんだ。o(`⌒´*)oエッヘン! 

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