Diary 2016. 10
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2016年10月1日 (土)  宮千代の墓

墓の裏には「昔松をしるしとなせど絶えしかば、こたひ石をもて之にかふ」と記されていた。明治26年に建てたようだ。

宮千代の墓をグぐったら、墓の裏のことがかかれているのをみつけた。
「宮千代の場所を昔は松をしるしとなしていたがその松も絶えてなくなってしまった。この度は石をもってその松に代える」という意味でしょうか。

しかし、その石も再開発のために幾度か移動されて元の位置がわからなくなってしまった。


2016年10月17日 (月)  朝は四本足、昼は二本足、夕方には三本足になる動物

朝は四本足、昼は二本足、夕方には三本足になる動物は何か?

上記はスフィンクスが旅人に出す問題として有名です。
答えは「人間、または人」です。
生まれたばかりは手と足をついて四本足。生まれたばかりとして朝。ハイハイから立ち上がった二本足は日中、年老いてくると杖をついて、杖と二本足を加算して三本足となる頃は夕方。
つまり、人間の一生の時間を朝から夕方に置換ています。

今朝、テレビを見ていたらキャスターの一人が25歳の誕生日という。
続いてキャスターがいうには「年齢を3で割るとだいたい一生の時間を一日の例えた時間になります」とのこと。
このキャスターの場合は8時で、「まだ朝の8時でわかーい」と周囲の声。

でも、これを聞いた人は、キャスターが思った以上に人それぞれに感じるものがあると思いました。
ひたすら夜に向かっている私はあまり良い気分にはなれませんでした。



ふとっ、なんで「3」なんだろうと考えました。
一生を一日に換算するのだから、男女の平均寿命が80歳位だとして、80歳を一日の24時間で割ると3.33333・・・・
あれっ、、平均寿命は私のかってに決めた数字として、、、、んで、3.33で年齢を割ると時間がずれる・・あたりまえだけれど、、
しかし、夕暮れに向かっている私にはおおきな数字です。



、と考えているうちに、夏の一日と冬の一日は日の出も日の入りも違うし、、、結局は自分自身がどう生きるかの問題ではないかと感じてきた。
人生の時間を一日例えるのは、、私は人生のどの辺にいるかを知るにはいい手法かもしれないね。


2016年10月24日 (月)  スヌード

スヌード(英語:Snood)
首の周囲に巻く事を想定した布の事です。

あれっ、ストールやマフラーと何が違うん?と思いますよね。「マフラー」「ストール」、んで「スヌード」はそれぞれ違うのですが、、

マフラーやストールは幅の違いはあるけれど広げると一本の棒状になっています。
スヌードの場合、両端がつながっていてリング状になっています。一説によればスヌードはヘアバンドなどから発展したのか、、、ヘアバンドと同じリング状から成り行きでそう呼ばれ始めたのか、、、

子どものころに、母から手編みのマフラーを作ってもらったことがあります。あったかいマフラーだけれど、、ずるっとおちるんですよね。マフラーを結ぶように使っている人もいるけれど、伸びでしまいそうで、母からもらったマフラーにはできなかったっけ、、


そういえば、コンビニでもメンズ用のヘアバンドが売っていて、首にも使用できると書かれていたっけ、でも、スヌードとは書かれていなかったような気がします。


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