Diary 2016. 8
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2016年8月18日 (木)  仔猫

朝、畑を見回っていると野良猫が振り向きざまに私を見ている。
それも何か言いたげに、、、、、、

いつもなら野良猫は、私を見ると急いで逃げるはずなのに、何か言いたげに私をみている。
野良猫に近づくと、野良猫はいつもの通りに逃げる。しかし、足を止めてまた振り返って私を見る。
おかしいなぁ、、、と思いつつも畑を見回って部屋に戻りました。

もどる途中で、納屋の方から仔猫の鳴き声がかすかにするのです。
私は「ははぁーん、野良猫の仔猫が大きくなって、無防備に納屋の中で騒いでいるんだ」と思いました。納屋の中に入っていく、それで仔猫の鳴き声は止まらない。

止まらないはずですよね。
そこにはネズミを捕獲する「ネズミ捕りシート」に張り付き動けなくなっていた仔猫がいました。
もう、何時間も仔猫はそこにいたらしくネズミ捕りシートと一体化していました。

もう、助からない、、
他に仔猫が見当たらないので、母猫が移したんだろうね、最後の一匹を連れて帰りたくて、、キケンな人間にもの言いたげだったんろうね、、

もし、もしも、仮に助けられたとしても「飼える」わけでもないし、、飼ったとしても親猫がさっさとつれていって野良猫にしてしまう。無責任な飼い方はいけないと思う。


2016年8月30日 (火)  ジョン・レノン殺害犯、今年も仮釈放却下

「主よ。兄弟が私に対して罪を犯したばあい、何度まで赦すべきでしょうか。 七度まででしょうか。」という質問に対して、あの人は「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまで赦しなさい」と回答しました。

、、、と諭した人が、とある一人の人に対してだけ「その人とっては生まれてこなければよかったのに」といったことがある。それはその人への憎悪ではなくその所業に対しての言葉でした。

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ジョン・レノンを殺害したマーク・チャップマン(61歳)が、今年も仮釈放を却下された。チャップマンは服役してから20年後の2000年から2年ごとに仮釈放を申請することができ、その都度申請してきたが、毎回許可は降りず、却下されるのはこれで9度目となる。

『New York Daily News』紙によると、チャップマンは最近、3人から成る審査会と面談。理由は明かされていないが、釈放は認められなかったという。

前回(2014年)仮釈放が却下されて以来、審査会のもとには5人(身元は明かされていない)から彼の釈放を求める手紙が届いたそうだ。逆に反対する手紙も2通届き、そのうちの1通はヨーコ・オノからのものだという。

彼女の手紙は、以前提出されたものと同じように、チャップマンが釈放されたら、彼女やレノンの2人の息子たちの安全が脅かされると同時に、チャップマン自身、復讐の対象になりかねず、彼も危険に直面する可能性があると懸念していたそうだ。

チャップマンは、次は2018年に仮釈放の申請ができる。

Ako Suzuki


2016年8月31日 (水)  I love you

今日は「I love you」の日です。

「I love you」は文字数文字数で「8」
「I」「LOVE」「YOU」と単語が「3」
意味が「愛している」と「1」で、8月31日は「I love you」の日とされています。

情報処理をしていて、中国文化圏が漢字に対して西欧諸国がキャラクタということを感じることがよくあります。これもそのひとつですね、

ところで、「I love you」の意味は英語の苦手な人でも知っている言葉です。
ところが、この言葉ほど日本語に訳すことが難しい言葉がないと思います。

日本は日常の中で「私はあなたを愛しています」なんて、英語圏で使うようにしょっちゅう言わないし、「おはよう」や「こんにちは」のような挨拶でもない。私はこの日本でよく知られている言葉、「I love you」を日本語に的確に訳す言葉を見つけられていない。



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