Diary 2018. 2
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2018年2月4日 (日)  恵方巻

節分に恵比須様が座する方向をみて「無言で巻き寿司を食べる習慣」があります。
もともと関西地方の習慣だったのですが、いつの間にか日本国中に広まった風習です。

コンビニは流行に敏感ですね、節分が近くなると巻き寿司を販売するようになりました。
当初、テレビでこの習慣を紹介され始めたころは細い巻き寿司が売られていました。

それが太巻きになり、具も豪華になり、口にほうばりきれない太さになっています。
巻き寿司の具は「きゅうり」「かんぴょう」「たくあん」などでしたが、今や「マグロ」が入っているのは当たり前になっています。

今年、一本500円以上もする巻き寿司が売られていました。この価格はコンビニ弁当よりも高いのです。今日、私はこの風習に対して「すこし変だ」と思うようになりました。無言で太巻き寿司を食べるその姿は滑稽にも見えてきました。


2018年2月12日 (月)  菊のカーテン

粉屋の娘は顔に粉をつけてよく人を化かす

これはご成婚時に皇后さまのお父様の生業にかけて皇后さまをそしるマスコミの表現です。いま禅譲されるにあたり、皇后さまに騙されたと思ってる人はいないと思います。

誰もが皇后さまを尊敬し親しみを持っていると思います。


貴き方々は御簾越しに「見かける」くらいがちょうどいいと思いませんか。


2018年2月13日 (火)  ドーピング反対

スポーツの世界で活躍している人が私を知るはずもありません。
あの人たちは私たちに感動を惜しみなく分けあたえてくれる。きっと、彼らにとってその代償はとても大きかったに違いないと思うのです。

しかし、ドーピングは絶対にだめです。
選手の精神も肉体も心も未来も名誉もすべてを奪い去ります。

だから、記録のためにここに記します。

もし、無実ならばオリンピックの選手村からの退去はどれだけつらかったろうね、、
信じたい


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スポーツ仲裁裁判所(CAS)は13日、平昌冬季五輪スピードスケート・ショートトラック男子日本代表の斎藤慧(21)=神奈川大=がドーピング検査で利尿作用のある禁止物質アセタゾラミドの陽性反応を示し、暫定の資格停止としたと発表した。斎藤は同日、日本選手団を通じてコメントを発表した。 


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 今回、この様な検査結果が出たことに大変驚いています。

ドーピングを行おうと考えたことはこれまでに一度もありません。アンチドーピングの講習会や連盟主催合宿での指導などを通じて、アスリートとしてドーピングは絶対にしてはいけないと理解していました。また、無意識に摂取することがないよう、ケガをした時や体調を崩した時に病院で処方される薬については、事前に専門家に相談していましたし、日常の食事や飲み物にも気を付けていました。

今回検出されたアセタゾールアミドは、利尿剤で、本来は、高山病の予防、そのほか緑内障、てんかん、メニエール病、睡眠時無呼吸症候群などの治療薬だそうですが、筋肉増強剤を隠ぺいする目的、体重を落とす目的などで使う人がいるため、禁止薬物にされていると聞きました。

私は、筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。

1/29に合宿中に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず陰性であったため、いかなる禁止薬物も体内になく、以上のことから、自らの意志で何かの薬物を接種したという事実はありません。今回の検査結果が出てしまったことについては、偶発的に起きた出来事により禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられません。

今回の結果については身に覚えのないことで不可解であると感じ、自身の身の潔白を証明するために戦っていきたいと考えておりますが、今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームの皆に迷惑をかけると思ったので、暫定資格停止という決定を受け入れ、自発的に選手村を出てチームを離脱致します。

最後までチームJAPANの一員として同じ場所で戦いたいと思っていましたが、残念です。チームを離れてもチームの一員として仲間を応援しています。

2018/02/12

斎藤慧 


2018年2月14日 (水)  この人

國母さんを覚えている人は少ないと思います。

この方はオリンピック日本代表のスーツを腰パンしたと大きく非難されました。その時に橋本聖子さんが記者会見でとりなしていたのを覚えている人がいるとおもいます。

その後の國母さんは日本のスノーボードの発展にとても貢献されました。その功績は大きく「日本のスノーボーダーで國母さんに影響されていない人はただの一人もいない」といわれていたこともありました。

平昌オリンピックで日本のスノーボーダーの活躍が期待される今日、私は「國母 和宏さん」を思い出します。

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國母 和宏(こくぼ かずひろ、1988年8月16日 - )は、日本のスノーボード(バックカントリースノーボード)選手及び指導者。アメリカ合衆国カリフォルニア州在住。全日本スキー連盟スノーボード技術コーチ(2013-2014シーズン)。

ウィキペディアから


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橋本聖子さんは何かと話題になりますね、、

橋本大輔さんに「セクシャル的な話」が持ち上がると、橋本大輔さんにカメラ前で強制的なキスをしたりと、、、
今なら「パワハラ」とか「セクハラ」といわれるかもしれません。その前に私たちは彼に「セクハラ」をしていることを自覚する必要があると思います。

國母さんの時も彼をかばっていたのは橋本聖子さんだけだった。



オリンピック選手がオリンピックに専念できる環境を提供することが私たちができることだと思う。

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2018年2月15日 (木)  努力は嘘をつくけれど無駄ではない

努力は嘘をつくけれど無駄ではない。

羽生結弦選手のフアンだという韓国の人がインタビューに答えていっていた言葉です。
きっと日本語への直訳で「努力は満足のいく成果を得られないこともあるけれどその努力は無駄にならない」という意味なのだと想像しました。

何事に関しても必ず絶望的観測をする私にとって、頑張る事、努力することをわすれないために大事な言葉だと感じました。


2018年2月16日 (金)  オリンピックのメダルの有効期間は4年間

長洲 未来(ながす みらい、英語: Mirai Aileen Nagasu, 1993年4月16日[1] - )
アメリカカリフォルニア州モンテベロ出身の女性フィギュアスケート選手(女子シングル)。


長洲 未来さんがジャンプにトリプルアクセルを取り入れています。
それは浅田真央さんの影響だというのです。浅田真央さんは女性で初めて「トリプルアクセル」を成功させた人です。

4年前のオリンピックにおいて、浅田真央さんは銀メダルで韓国のキムヨナさんは金メダルでした。浅田真央さんは難易度が高くリスクの高い「トリプルアクセル」を演技に入れた。キムヨナさんは得点を重視した演技だったといわれています。


誰かが「オリンピックのメダルの有効期間は4年間だ」と言っていました。
4年過ぎると新たにメダリストが誕生し世間から忘れられていくと、、、

あの時、浅田真央さんが獲得したものは、得ようとしていたものは「金メダル」以上のものだったのではないかと長洲 未来さん演技をみて思いました。



★もちろん、キムヨナさんもすごい人です。


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