Diary 2020. 2
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2020年2月1日 (土)  春を告げるがごとくに

今年は雪を見ない冬でした。

先日、母が伯母を見舞いに行きました。
母が声をかけると、深い眠りの中から静かに目をあけて横にくるように誘ってくれたそうです。
しかし、そこは伯母の健康を見張る機器で行くことはかなわなかったそうです。

今朝、庭をみたら福寿草が芽を出していました。
いつもなら春を告げる事として嬉しいはずなのに、、、心は落ち込む。

帰宅すると、伯母が帰天したことをしった。
100歳になる大往生でした。
みんなみんな、「みんなの分も長生きしたんだね、、」という。私にはこの言葉の意味が解らなかった。
一人の人が、、、みんな生きていたかったのに戦争で亡くなって、、、、、、



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2020年2月2日 (日)  1+1=

単語の音が「i」で終わると人の顔は笑顔になる。
記念写真の撮影で「いちたすいちは?」と質問されることに、ひいてしまう。


2020年2月3日 (月)  黄禍

サーズ、マーズ、今回はやっているコロナウィルスの発症も中国です。

古くは、ペスト、スペイン風邪、これらも発症元は中国だった。
今、中国人の入国禁止を実施した国は61ケ国になり、黄色人種を差別的な扱いを始めています。そして、だれもが「それは仕方のない事」と思っているようです。

アメリカはインフルエンザがパンデミック(爆発的感染)になっているにもかかわらず、日本ではほとんど報道されていません。


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黄禍論(おうかろん / こうかろん)

黄禍論とは、19世紀後半から20世紀前半にかけてヨーロッパ・北アメリカ・オーストラリアなどの白人国家において現れた、黄色人種脅威論。人種差別の一種である
ウィキペディア

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アメリカでインフルエンザが爆発的に流行中!
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 コロナウイルスによる新型肺炎の患者数が日増しに激増している。中国の衛生当局によると中国国内の感染者数は2月2日時点で1万7205人、死者は361人となっており、もはやパンデミック(爆発的感染)であることは疑いのない状況となっている。
「米保健福祉省の疾病予防管理センター(CDC)では、今冬のインフルエンザ感染者数を1500万?2100万人、インフルエンザ脳症などによる死者数は8200?2万人との見積もりを発表。すでに37州と地域で発生レベルが“高”となっており、今後さらに増えると予測されています。今年に入って最初の2週間だけで死者数が5000人に達したとの報告もあり、アメリカではコロナウイルスよりもインフルエンザ対策のほうが急務となっています」


2020年2月4日 (火)  青梗菜

「ムクドリ」「ヒヨドリ」、、、この鳥は愛鳥家ではない私には同じ鳥に見えます。
どちらかが集団で、冬に畑の野菜を食べてしまいます。
この鳥、野菜の葉が伸びるのをじっとまって、柔らかい葉が少しでものびるとそこだけ食べちゃうんです。

今年の冬は暖かいので、食べるものがあるだろうとネットを張りませんでした。
その怠慢な結果がこれです。!! => 青梗菜の柔らかな部分がなくなっている。
喰うなら、全部喰えょ、、、

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2020年2月5日 (水)  箱堤交差点の慰霊碑

箱堤交差点、宮城県仙台市宮城野区
7W6Q+F5 仙台市, 日本、宮城県

国道4号線上にある「箱堤交差点」と「六丁の目交差点」は日本最大級の交差点と言われています。
確かに、車を運転していても「大きいなぁ」と思います。
そして、「箱堤交差点」は事故の多いところでもあります。
その為もあり、この箱堤交差点は2024年までに立体交差点にすることが決まっています。

横断歩道を渡っていると、背後を車が「ぶーんっ」と通り過ぎて驚くこともあります。
お年寄りはその反動で転びそう、、、
横断歩道は一回では渡れないようになっていて、途中の中央分離帯のところで、信号が切り替わるのを待たされて残りの歩道を渡るようになっています。

その中央分離帯のところに、個人が建てたと思わよれる慰霊碑が設置されています。
お盆になるといっぱいの花と、いっぱいの供物が置かれる場所です。

きっと、この慰霊碑を作った人はここが立体交差点になることをしらない、、、知らせてあげたい。

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2020年2月6日 (木)  西方浄土に

伯母を見送ってきました。

浄土宗と浄土真宗の死生観は他と違うようです。
葬式は悲しいものではなく、阿弥陀仏が住み給う浄土に送り届ける儀式と考えているらしい。

「100歳生きたのだから、お祝い」だよと言われても、、、悲しいものは悲しいんです。

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2020年2月7日 (金)  whiteout

昔の話、、、、車を購入して初めての冬。

仙台から古川まで車を移動し三本木PAを過ぎたら、小雪が降っていて「小雪が運転に邪魔」と思い、ウォッシャー液とワイパーでよけちゃおうと「ウォッシャー液」を流したら、ウォッシャー液がフロントガラスでたちまちに凍ってしまって、氷かけの水がワイパーでのばされて、フロントガラスが真っ白になってしまった事がありました。

買ったばかりの、車には安いウォッシャー液が入っていて、気温が氷点下になる地域では対応できないと理解しました。

話は現代に戻り、、、
この前、ガソリンスタンドでガソリンを給油していたら、スタンドの店員さんが「ウォッシャー液を入れていいですか?」と話しかけ来ました。私は「ありがとうございます」と答えたので、店員さんは愛想よくウォッシャー液を入れてくれて、いろいろなサービスの売り込みの話をしてきました。私は、それを聞き流してガソリンスタンドを出ました。

して、今朝です。
区役所に提出する姉の資料が家のPCで出力するには用紙サイズがデカすぎるので、セブンイレブンのコピーサービスに出力しました。コンビニで出力した資料を取り出し帰宅。、、、何やら雪が舞っていて、しばらく車に乗っていなかったのでフロントガラスの汚れが目に付く、、ウォッシャー液で流してしまえと、ワイパーを動かしたら、、ホワイトアウト!!

三本木PAでの経験を活かしていないと悟りました。
これから、ガソリンスタンドでのウォッシャーサービスは受けないようにすることにしました。

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