Diary 2022. 3
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2022年3月17日 (木)  地震

夕べ、地震があった。大きかった。
東日本震災の経験があるためでしょうか、、このゆれを受け入れられるようになった。

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地震は信に大変に候。
野僧草庵は何事なく、親類中死人もなく、めで度存候。 

うちつけに
死なば死なずて永へて
かかる憂き目を
見るが侘しさ

しかし災難に逢ふ時節には災難に逢ふがよく候
死ぬ時節には死ぬがよく候。
是はこれ災難をのがるる妙法にて候。
                              かしこ。 

文政十一年(1828)三条大地震の折
良寛和尚から親交のあった山田杜こう宛ての手紙 


2022年3月13日 (日)  梅がほころむ

梅がほころむ

75-1.jpg



2022年3月10日 (木)  ひまわりの種

朝、ラジオを聞いています。(×聴く)
パーソナリティーのYUJIさんが英国BBS「ウクライナの女性、機関銃持つロシア兵に"何しに来たの"と詰問」という動画についてコメントしていました。
YUJIさんが紹介していたその動画の内容を説明するのはとても難しい、、、
その動画を説明してから、この歌はこの争いを題材にしているのではないけれど、、、と中島みゆきさんの「ひまわりSUNWARD」が流されました。
この曲の歌詞を全部を載せると著作権の問題になるだろうか、しかし、一部を表記するとYUJIさんと中島みゆきさんの二人の人格を傷つけるような気がします。

正確に書くことができることは、YUJIさんが英国BBSの動画にコメントしていたということ、そして中島みゆきさんの「ひまわりSUNWARD」が流されたということしかありません。
私は思うのです。「no war」とは戦争反対ではないのです。
相手を理解することが必要なのです。

【想像】
中島みゆきさんの「ひまわりSUNWARD」はイエスの山上の垂訓に続く言葉を想像させます。

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ひまわりSUNWARD

あの遠くはりめぐらせた 妙な柵のそこかしこから
今日も銃声は鳴リ響く 夜明け前から
目を覚まされた鳥たちが 燃え立つように舞い上がる
その音に驚かされて 赤ん坊が泣く

たとえ どんな名前で呼ばれるときも
花は香り続けるだろう
たとえ どんな名前の人の庭でも
花は香り続けるがろう

私の中の父の血と 私の中の母の血と
どちらか選ばせるように 柵は伸びてゆく

たとえ どんな名前で呼ばれるときも
花は香り続けるだろう
たとえ どんな名前の人の庭でも
花は香り続けるがろう

あの ひまわリに訊きにゆけ あのひまわりに訊きにゆけ
どこにでも降り注ぎうるものはないかと
だれにでも隆り注ぐ愛はないかと 

たとえ どんな名前で呼ばれるときも
花は香り続けるだろう

たとえ どんな名前の人の庭でも
花は香り続けるだろう
たとえ どんな名前で呼ばれるときも
花は香り続けるだろう
たとえ以な名前の人の庭でも 花は香り続けるだろう

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それから、イエスは弟子たちに言われた。「だから、言っておく。命のことで何を食べようか、体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切だ。烏のことを考えてみなさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。だが、神は烏を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりもどれほど価値があることか。あなたがたのうちのだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。こんなごく小さな事さえできないのに、なぜ、ほかの事まで思い悩むのか。野原の花がどのように育つかを考えてみなさい。働きもせず紡ぎもしない。しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことである。信仰の薄い者たちよ。あなたがたも、何を食べようか、何を飲もうかと考えてはならない。また、思い悩むな。それはみな、世の異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの父は、これらのものがあなたがたに必要なことをご存じである。ただ、神の国を求めなさい。そうすれば、これらのものは加えて与えられる。小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。自分の持ち物を売り払って施しなさい。擦り切れることのない財布を作り、尽きることのない富を天に積みなさい。そこは、盗人も近寄らず、虫も食い荒らさない。あなたがたの富のあるところに、あなたがたの心もあるのだ。

(ルカによる福音書 12章22―34節)


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